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復号鍵

pointこの用語のポイント

point暗号鍵だよ

point複合するときに使うよ

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簡単に書くよ

復号鍵とは

暗号化されたのを元に戻すときに使うデータのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

暗号鍵は「暗号化したり復号する(暗号を元に戻す)ときに使うデータ」ね。
詳細は用語「暗号鍵」の説明をご覧ください。

復号鍵

この暗号鍵の中でも特に、暗号化されたデータを元に戻すときに使うが「復号鍵」です。

復号鍵2

単純に「暗号鍵の逆」と言いたいところですが、ちょっとややこしくてですね。
暗号鍵の中には、1本で暗号化も復号もできる鍵があります。
いわば、暗号鍵であり復号鍵でもある鍵です。

暗号化も復号もできる鍵は何と呼びましょうね?

個人的には、両方できる鍵も「暗号鍵」と呼びたいです。
復号するときに使う鍵も「暗号で使う」だからです。

そこで、私は以下のように解釈しています。

1.暗号鍵:暗号化したり復号するときに使うデータ
2.復号鍵:(暗号鍵の中でも特に)復号するときに使うデータ
3.復号鍵と対で出てきたときの暗号鍵:(暗号鍵の中でも特に)暗号化するときに使うデータ


「1」は「暗号で使う鍵」の暗号鍵です。
暗号化できる鍵も、復号できる鍵も、両方できる鍵も含みます。

「2」は、暗号鍵(暗号で使う鍵)のうち、特に復号用の鍵を指す用語です。
「復号できる鍵」もしくは「(暗号化もできるけど)復号で使う鍵」を指します。

「3」は「暗号化するときに使う鍵」の意味の暗号鍵です。
「復号鍵の逆」を意味します。

復号鍵3

復号鍵自体は「暗号化されたものを元に戻すときに使う鍵」で、分かりやすいですけどね。
「復号鍵」という言葉の存在によって、暗号鍵の意味が、ちょっとややこしくなっている気がします。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「復号鍵」って単語が出てきたら「復号するときに使うデータなんだな~」と、お考えください。

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