[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

ジャム (jam)

pointこの用語のポイント

point詰まることだよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

ジャム (jam)とは

(コピー用紙とかが)詰まって、ぐちゃっとなること
です。

image piyo

詳しく書くよ

甘くて美味しくて、パンとかに塗って……ではありません。

最近のコピー機プリンタは優秀なので滅多にありませんが、昔はよく紙詰まりしました。
本来、ぺっ!と吐き出される紙が詰まって、ぐちゃっ!となっちゃったのです。

ジャム

このように紙なりなんなりが詰まった状態を指す用語が「ジャム(jam)」です。

ひょっこり思わぬところで登場する場合もありますが、いずれにせよ「詰まる」と読み替えれば、意味は掴めるはずです。

例えば、そうですね。

通信の分野に「ジャム信号」という用語があります。

ネットワークの世界でも、たまに交通事故があるのですね。
データ同士がぶつかっちゃうのです。

ジャム2

この交通事故を見つけた機器は、他の機器に「交通事故が起こったよ~」と連絡します。
ネットワーク上で交通事故が起こって、通り道が詰まってるよの連絡ですね。

この連絡をするときに使う信号が「ジャム信号」です。
ねっ、詰まってるでしょ?

あとは「ジャミング」という用語もありますね。
ジャミングは、一般的には「通信妨害」と訳されることが多いです。

ジャミングは「ジャム(jam)」+「現在進行形のing」です。
通信内容を詰まらせる(=届かなくする=妨害する)からジャミングなのでしょう。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ジャム」って単語が出てきたら「何かが詰まったんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク