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451エラー

pointこの用語のポイント

pointホームページを見てるときに出てくるエラーだよ

point「検閲の結果、見せないことにしたよ」って言ってるよ

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簡単に書くよ

451エラーとは

ホームページを見てるときに出てくるエラーで「ちょっくら検閲したんだけどね。これを見せるのはマズい気がするから、表示しないね」なエラーのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

ホームページに関する「見る権限がないよ」な状態を表すエラーのうち、その理由が検閲によるものを示すエラーが「451エラー」です。
2015年12月に、追加されることが決定した、比較的新しい数字です。

もともと「見る権限がないよ」なエラーには「403」が使われていました。

451エラー

でも、このエラーは見る権限がない理由を示していなかったのです。

451エラー2

そんな中、どこかの誰かが

ぶっちゃけさ。
インターネットの世界にも検閲ってあるじゃん?
検閲で見せなくしてるんだったら、堂々と「検閲したよ!見せないよ!」って言いやがれ!こんちくしょう!


と考えました。

その結果、生まれたエラーの数字が451です。
検閲したよ、見せないよ、を示しています。

なお、この説明を書いているのは2015年の12月24日です。
「451」なエラーは、実際にはまだ使われていません。
今は「451を追加するって決めたから!」な段階です。

そのため、実際にどのような使われ方をするのかは、まだ分かりません。
……が、恐らく、検閲によって見る権限がない場合は「451」が使われ、それ以外の理由で見る権限が無い場合は「403」が使われるのでしょう。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「451エラー」って単語が出てきたら「『検閲の結果、見せないことにしたよ』エラーなんだな~」と、お考えください。

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