[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

DAU

pointこの用語のポイント

pointサービスの利用者数だよ

point1日あたりの数だよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

DAUとは

1日の間に、そのサービスを利用した人の数のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

Daily Active Users(デイリー・アクティブ・ユーザーズ)」の略で「DAU」です。

アクティブユーザーは「サービスを実際に使ってくれている人」ね。
登録しているだけの幽霊部員ではなく、実際に使ってくれている人を指す言葉です。

DAU

それを踏まえて、1日あたりのアクティブユーザー数、つまり「1日あたりのサービス利用者数」を指す用語が「DAU」です。
「DAUが10人のサービス」と言った場合は「1日あたり10人が利用しているサービス」の意味になります。

DAUはサービスがどれだけ盛り上がっているかの指標として使われます。

以前は会員数を指標として使うことが多かった気がしますが、Webサービスの場合、それだとあまり役に立たないのです。

例えば、登録している会員数は1万人くらいいるけど、普段からそのサービスを使っているのは10人くらい、なんて事態も起こりえます。
実際の利用者が10人だとショボイですよね?
でも「会員数1万人の大人気サービス!」なんて言うことができちゃうわけです。

そこで、もう少し実態に近い指標はないかね?との考えで生まれた……かどうかは知りませんが、よく使われるようになった指標が「アクティブユーザー」です。
アクティブユーザー自体の意味は「実際のサービス利用者」ですが「アクティブユーザー数」のような言い回しで「実際のサービス利用者」の意味で使われることが多いです。

さて、そんなこんなでアクティブユーザーの数を数えることにしたわけですが、期間を区切って数えないと意味がないですよね?
「わわわIT用語辞典のアクティブユーザー数は1万人だよ!すごいでしょ!」と言われても、それが1日なのか、1週間なのか、1ヵ月なのか、あるいはサービス開始からの累計なのかが分からないと、本当にスゴいのかも分かりません。

期間で区切って数えないと役に立たないのです。

それでは、期間を区切りましょう。

どうします?
1日?
1週間?
1ヵ月?

その区切る期間を1日にして数えた指標が「DAU」です。
他にも、1週間で区切って数えた「WAU」や1ヵ月で区切って数えた「MAU」なんて用語もあります。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「DAU」って単語が出てきたら「1日あたりのサービス利用者数のことなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク