[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

SA工程

pointこの用語のポイント

pointシステム開発における工程の一つだよ

point「何をやりたいの?」をまとめることだよ

point作る人たちとお客さまで話し合ってまとめるよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

SA工程とは

「要件定義」のこと。
つまり

システム開発における、お客さまの「こんなものが欲しいんだよね~」をまとめる工程のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

要件定義は、システム開発における工程の一つで「お客さまの要望をまとめる工程」ね。
システム開発における、最初の工程です。
詳細は用語「要件定義」の説明をご覧ください。

SA工程

この「要件定義」をカッコつけて横文字にした呼び名が「SA工程」です。
「SA」は「System Architectura design(システム・アーキテクチャ・デザイン)」の略だったり「Service Analysis(サービス・アナリティクス)」の略だったり「System Analize(システム・アナライズ)」の略だったりするそうです。
つまり「それっぽければ、どう解釈しても良い」ってことですかね。

注意点として、各工程の区切り方や呼び名は結構あいまいです。
お仕事現場によって、どこで工程を区切るかや、工程の呼び方が違ったりします。

要件定義にしても「SA工程」と呼ぶ現場もあれば「RD工程」と呼ぶ現場もあります。
その他の独自の呼び方をしている現場もあるでしょう。

このページに記載されている内容は、あくまで一般論です。
実際にどのように区切ってどのような呼び名を使うかは、お仕事現場のルールに合わせてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「SA工程」って単語が出てきたら「要件定義のことなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク