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.NET Framework

pointこの用語のポイント

pointプログラムを動かすための環境だよ

pointMicrosoftさんが作ったよ

pointWindowsにくっついているよ

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簡単に書くよ

.NET Frameworkとは

Windowsにくっついている、プログラムさんのための備え付け家具みたいなもの。
もう少し真面目に書くと

Windowsに入っている、プログラムを動かしたり作ったりするときに使える便利な部品(環境)
です。

image piyo

詳しく書くよ

例えば、あなたがプログラムを作ろうと思ったとしましょう。
一から全部作るのは大変です。

おっと、パソコンさんの中に便利な部品が落ちていました。
プログラムの一部の機能を代わりにやってくれたり、なんかいろいろとサポートしてくれる部品です。

.NET Framework

この部品を流用すれば、プログラムを作るのが楽になります。

使いますよね?

だって、便利なものが既に用意されているんですもん。
使わないのは損でしょう。

その部品を使う前提で、プログラムを(手抜きして)作るはずです。
落ちていた部品と自前で作るプログラムが合体する前提で作ります。

.NET Framework2

そうすると、すでにある部品を使った分、手抜きができます。

.NET Framework3

このような、人間様を堕落に導くプログラムの部品は、世の中にいろいろあります。

そのいろいろある部品の一つが「.NET Framework」です。
Windowsパソコンであれば、最初から入っていることが多いでしょう。

よく分からなければ、プログラム用の備え付け家具だと考えてください。
新しい環境で生活する際には、あれやこれやの家具を準備しなくてはいけません。
どこかから買ってきたり、日曜大工でえっちらおっちらとこしらえる必要があります。
でも、備え付け家具があれば、自前で準備する必要がなくなりますよね。

それと同じです。

既にお膳立てされているので、あれやこれやと手抜きができるのです。

なお、話を単純化するために「部品」と表現しましたが、ニュアンスとしては「環境」の方が近いかもしれません。
単純に「プログラムの部品」と表現するのを躊躇するほどには、なんかいろいろ複雑です。

とはいえ、普通に生活する分には、難しく考える必要はありませんけどね。
プログラムを作ったり動かしたりするのを楽にするために用意されている部品(の一つ)が.NET Frameworkと考えて結構です。

例えば

.NET Framework アプリケーション

といった表現を見かけることもあるかと思います。
これは単純に

.NET Frameworkが入っているパソコンで動くソフト

と解釈してください。
「このソフトは.NET Frameworkを使って動くからな~。.NET Frameworkがないところでは動かないぞ~」と言っているのです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「.NET Framework」って単語が出てきたら「プログラムを動かすための部品なんだな~」と、お考えください。

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