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グラフィックドライバ (graphics driver)

pointこの用語のポイント

pointソフトだよ

pointGPUを動かすために必要だよ

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簡単に書くよ

グラフィックドライバ (graphics driver)とは

GPU用のデバイスドライバ。
もう少し噛み砕いて書くと

画面を表示するための部品を動かすために必要なソフト
です。

image piyo

詳しく書くよ

「グラフィック」+「ドライバ」で「グラフィックドライバ」です。

グラフィックドライバ

グラフィックは「画面表示」程度の意味ね。

ドライバは「デバイスドライバ」の略で「デバイス(コンピュータにくっつける部品)を動かすためのソフト」を意味します。
ドライバが入っていることによって、パソコンの部品は動くのです。

グラフィックドライバ2

以上を踏まえて「画面表示用の部品を動かすためのソフト」が「グラフィックドライバ」です。

パソコンさんには画面を表示するための部品がくっついています。
パソコンさん本体が「これをこんな感じで画面に映せや!」と出した指示を、モニタさんが「へいへい、分かりましたよーだ」と承諾することで、画面に文字や絵が映ります。

グラフィックドライバ3

「これをこんな感じで画面に映せや!」と指示を出すパソコン側の部品を「GPUグラフィックチップ)」と言います。

グラフィックドライバ4

GPUは部品です、
カッコつけて言うと「ハードハードウェア)」です。

グラフィックドライバ5

ハードを動かすためにはソフトが必要です。

それでは、GPUというハードを動かすためのソフトは何でしょうか?

そうです。

このGPUを動かすためのソフトがグラフィックドライバです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「グラフィックドライバ」って単語が出てきたら「画面表示用の部品を動かすためのソフトなんだな~」と、お考えください。

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