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IAAnotif.exe

pointこの用語のポイント

point「インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー(インテル(R) マトリックス・ストレージ・マネージャー)」で使う実行ファイルだよ

point私の環境では「C:\Program Files (x86)\Intel\Intel Matrix Storage Manager\IAAnotif.exe」にあったよ

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簡単に書くよ

IAAnotif.exeとは

「インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー(インテル(R) マトリックス・ストレージ・マネージャー)」で使う実行ファイル
です。

image piyo

詳しく書くよ

まずは予備知識から行きましょう。

インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー(インテル(R) マトリックス・ストレージ・マネージャー)は、私もよく分かっていませんが、ハードディスクの状態?RAID(複数のハードディスクを組み合わせて一台のハードディスクっぽくする技術)の状態?を管理するやつみたいです。

試しに

C:\Program Files (x86)\Intel\Intel Matrix Storage Manager\Shell.exe

を、べちべちっ!とダブルクリックすると「Intel(R) Matrix Storage Console」という画面が表示されました。

IAAnotif.exe

これに関係する何かでしょう。

ちなみに、2015年9月現在の名前は「インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー」ですが、昔は「インテル(R) マトリックス・ストレージ・マネージャー」という名前でした。
そのため、フォルダの名前が「Intel Matrix Storage Manager」になっています。

あとは「実行ファイル」の説明もしておきましょう。
実行ファイルは「プログラムファイル」です。
べちべちっ!とダブルクリックすると、お仕事を始めます。
(Windowsの場合)拡張子は「.exe」であることが多いです。

IAAnotif.exe2

以上が予備知識です。

ここまでを踏まえて、インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー(インテル(R) マトリックス・ストレージ・マネージャー)で使う実行ファイルが「IAAnotif.exe」です。

「IAAnotif.exe」は、私の環境では以下の場所にありました。

C:\Program Files (x86)\Intel\Intel Matrix Storage Manager\IAAnotif.exe

また「IAAnotif.exeのプロパティ」画面の説明欄には「Event Monitor User Notification Tool」と書いてあります。
プロパティ画面は「IAAnotif.exe」ファイルを右クリックして表示されたメニューの「プロパティ」を選択すると開きます。

IAAnotif.exe3

英語ですね。
某翻訳ソフトで機械翻訳したところ

イベントモニタユーザー通知ツール

と訳されました。

おぉ、なんとなくわかりますね。

何かの状態を監視して通知するプログラム

ということでしょう。

それでは何を監視するのか?

ハードディスクの状態?RAID(複数のハードディスクを組み合わせて一台のハードディスクっぽくする技術)の状態?そんなところでしょうね。

よく分からない人は、そのままにしておいた方が良いと思います。
私は、よく分からないので、そのままにしています。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「IAAnotif.exe」って単語が出てきたら「インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー(インテル(R) マトリックス・ストレージ・マネージャー)で使う実行ファイルなんだな~」と、お考えください。

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