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IAANTMon.exe

pointこの用語のポイント

pointWindowsのサービス「Intel(R) Matrix Storage Event Monitor」の実行ファイルだよ

point「インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー(インテル(R) マトリックス・ストレージ・マネージャー)」で使うよ

point私の環境では「C:\Program Files (x86)\Intel\Intel Matrix Storage Manager\IAANTMon.exe」にあったよ

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簡単に書くよ

IAANTMon.exeとは

「インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー(インテル(R) マトリックス・ストレージ・マネージャー)」で使うWindowsのサービス「Intel(R) Matrix Storage Event Monitor」の実行ファイル
です。

image piyo

詳しく書くよ

まずは予備知識から行きましょう。

Windowsは「Microsoftさんが作っているOSの名前(のシリーズ名部分)」ね。
OSは、パソコンさんの「これが無いとパソコンじゃねーよ」な基本ソフトです。
パソコンさんの人格に相当するソフトで、パソコンさんはOSを入れることで、はじめてパソコンとしてのお仕事ができます。

IAANTMon.exe

サービスは「Windows常駐プログラム」です。
常にメモリ上にいて、いつでもお仕事ができるようにスタンバっています。

IAANTMon.exe2

Windowsのサービスは、いろいろあります。
その中の一つが「Intel(R) Matrix Storage Event Monitor」です。

Windows 7を例に説明しますが

コントロールパネル
 ↓
管理ツール
 ↓
サービス


と移動すると、サービスの一覧の中に、名前が「Intel(R) Matrix Storage Event Monitor」になっているサービスがあるはずです。

その行をべちべちっ!とダブルクリックすると「Intel(R) Matrix Storage Event Monitor のプロパティ」画面が開きます。

IAANTMon.exe3

「Intel(R) Matrix Storage Event Monitor のプロパティ」画面のサービスの説明欄には



と書いてありました。

IAANTMon.exe4

つまり、何も書いていません。

仕方がないので、あれやこれやと調べてみたところ「インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー(インテル(R) マトリックス・ストレージ・マネージャー)」というので使うサービスだと推測できました。
ちなみに、2015年9月現在の名前は「インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー」ですが、昔は「インテル(R) マトリックス・ストレージ・マネージャー」という名前でした。
そのため、サービスやフォルダの名前が「Intel Matrix Storage ほげほげ」になっていたりします。

なお「インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー(インテル(R) マトリックス・ストレージ・マネージャー)って何よ?」と思う人も多いでしょうが、具体的なことは私も理解していません。
ハードディスクの状態?RAID(複数のハードディスクを組み合わせて一台のハードディスクっぽくする技術)の状態?を管理するやつみたいですけどね。

試しに

C:\Program Files (x86)\Intel\Intel Matrix Storage Manager\Shell.exe

を、べちべちっ!とダブルクリックすると「Intel(R) Matrix Storage Console」という画面が表示されます。

IAANTMon.exe5

これに関係する何かでしょう。

適当に誤魔化した感もありますが、これがインテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー(インテル(R) マトリックス・ストレージ・マネージャー)の説明であり、Intel(R) Matrix Storage Event Monitorサービスの説明です。

あとは、肝心要の「実行ファイル」ですね。
実行ファイルは「プログラムファイル」です。
べちべちっ!とダブルクリックすると、お仕事を始めます。
(Windowsの場合)拡張子は「.exe」であることが多いです。

IAANTMon.exe6

以上が予備知識です。

ここまでを踏まえて、インテル(R) ラピッド・ストレージ・テクノロジー(インテル(R) マトリックス・ストレージ・マネージャー)で使うWindowsのサービス「Intel(R) Matrix Storage Event Monitor」の実行ファイルが「IAANTMon.exe」です。

「IAANTMon.exe」は、私の環境では以下の場所にありました。

C:\Program Files (x86)\Intel\Intel Matrix Storage Manager\IAANTMon.exe

また「IAANTMon.exeのプロパティ」画面の説明欄には「RAID Monitor」と書いてあります。
プロパティ画面は「IAANTMon.exe」ファイルを右クリックして表示されたメニューの「プロパティ」を選択すると開きます。

IAANTMon.exe7

「RAID Monitor」と書いてあるくらいなので、RAID(複数のハードディスクを組み合わせて一台のハードディスクっぽくする技術)の状態を監視したりするのが仕事ですかね。

よく分からない人は、そのままにしておいた方が良いと思います。
私は、よく分からないので、そのままにしています。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「IAANTMon.exe」って単語が出てきたら「Windowsのサービス『Intel(R) Matrix Storage Event Monitor』の実行ファイルなんだな~」と、お考えください。

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