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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

インタラクティブ (interactive)

pointこの用語のポイント

point「双方向」とか「対話式」とか、そんな感じの意味だよ

pointやり取りできるよ

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簡単に書くよ

インタラクティブ (interactive)とは

「双方向」とか「対話式」とか、そんな感じの意味の用語。
もう少し噛み砕いて書くと

「一方通行じゃなくて、やり取りできる感じだよ」のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

必ずしもIT用語というわけでもないですけどね。
ITの分野でも、ちょいちょい登場します。
気が向いた方は覚えてあげてください。

「双方向」とか「対話式」とか、そんな感じの意味のことをカッコつけて言った表現が「インタラクティブ」です。
一方通行ではありません。
「行って来い」なのです。

インタラクティブ

「インタラクティブ」という用語自体を見かける機会は少ないかもしれませんが、みなさんの身近には「インタラクティブ」が溢れています。

例えば、パソコンさんを見てみましょう。
あなたがキーボードをぺちぺち打ったり、マウスをぐりぐり動かしたりすると、それに反応して画面に表示される内容が変わります。

これは、あなたがパソコンさんに対して「このバカヤロー」と言えば、パソコンさんからあなたに「なんだと、このアホー」と返ってくるのと一緒です。
あなたの入力に対して、パソコンさんからの出力があります。

インタラクティブ2

このやり取りは一方通行ではありませんよね。
「双方向」であり「対話」しているのと同じです。

このようなやり取りを「インタラクティブなやり取り」と言ったりします。

もちろん、他にもいろいろあります。
例えば、テレビなんかもそうですね。

昔のテレビは、テレビ局から映像が送られてくるだけでした。
皆さんは、ぼーっと見るだけです。

インタラクティブ3

でも今は、リモコンのボタンをポチっと押してクイズに参加したりすることもできます。
皆さんの方からテレビ局に対して働きかけができるわけです。

インタラクティブ4

これもインタラクティブと言えるでしょう。

「インタラクティブ」という単語が出てきたら「やり取りできる」と読み替えてしまっても構いません。
それで何となくの意味は掴めると思います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「インタラクティブ」って単語が出てきたら「(双方向で)やり取りできることなんだな~」と、お考えください。

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