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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

マター

pointこの用語のポイント

point「担当」とか「責任」とか、そんな感じの意味だよ

point「そいつの仕事だろ!」って言いたいときに使うよ

point使うと恥をかくかもしれないよ

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簡単に書くよ

マターとは

「おまえがやれ」ってのを、やんわりと遠回しに伝えたいときに使われる言葉。
もう少し真面目に書くと

「担当(の仕事)」とか「責任(を持つべき人)」とか、そんな感じの意味の用語
です。

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詳しく書くよ

別にIT用語というわけでもないですけどね。
横文字大好きIT業界では、たまに登場するらしいです。
別に覚えなくても困りませんが、気が向いた人は覚えてあげてください。

一言で言えば「担当」とか「責任」をカッコつけて言った言葉が「マター」です。
あるいは「担当の仕事」とか「責任を持つべき人」のような意味ですね。

例えば「その仕事は、ピヨ太君マターね」と言った使い方をします。
「その仕事はピヨ太君が担当ね」や「その仕事はピヨ太君の責任の元に完成させてね」のような意味です。

マター

私の独断と偏見による解釈ですが「マター」という言い回しは、他の人に仕事を押しつけたいときによく使われます。
「ピヨ太君がやってよー!」と直接的に言うと角が立ちますからね。
「ピヨ太君マターでお願いします!」のような直感的に分かりにくい言い回しにすることで、さり気なく押しつけるつもりなのでしょう。

とはいえ、日本人が日本人相手に使うべき言い回しではないと思いますけどね。

使ってる方は有能っぽく見せているつもりかもしれませんが、相手からすれば滑稽に感じる用語の代表格です。
社内文化で日常的に使っている場合もあるかと思いますが、社外の人相手に使う場合はご注意ください。

少なくとも私は「○○マター」のような言い回しをされたら「この人は日本語が不自由なんだな」と判断します。

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一言でまとめるよ

まぁ「マター」って単語が出てきたら「そいつが担当だろって言ってるんだな~」と、お考えください。

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