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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

ベネフィット (benefit)

pointこの用語のポイント

point「利益」とか「恩恵」とか「価値」とか、そんな感じの意味だよ

point商品の特性ではなく、その特性から得られる結果を指すよ

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簡単に書くよ

ベネフィット (benefit)とは

「利益」とか「恩恵」とか「価値」とか、そんな感じの意味の用語
です。

image piyo

詳しく書くよ

別にIT用語では無いですけどね。
横文字大好きIT業界では、たま~~~~~~~~~~に登場します。
IT業界と関わりを持つ予定がある人は、別に覚えなくても良いけど、気が向いたら覚えてください。

「利益」とか「恩恵」とか、そんな感じの意味の日本語をカッコつけて言ったのが「ベネフィット」です。

「商品のベネフィット」と言った場合は「その商品を使うことによって得られる恩恵」の意味です。
「ベネフィットを提供する」と言った場合は「利益を与える」のような意味になります。

「ベネフィット」という単語がピンと来ない人は「メリット」と読み替えてしまって構いません。
その方がイメージしやすいでしょう。

厳密には「メリット」と「ベネフィット」では意味が異なるっぽいですけどね。
ニュアンスが違うらしいですが、そんな細かいことを気にする必要はありません。

えっ?
違いが気になるのですか?

仕方ないですね~。
さっくりと違いを説明して差し上げましょう。

ここに、安くてとっても美味しい苺大福があったとします。
食べるととっても幸せな気持ちになれる苺大福です。

ベネフィット

この苺大福のメリットは「安い」「美味しい」です。
それに対して、ベネフィットは「幸せな気持ちになれる」とか「幸せな気持ちになった結果、人に優しくできる」です。

分かるような分からないような感じですね。

商品の持つ特性の良い部分を示したのが「メリット」です。
その商品を使用した結果、どんな良い状態になるかを示したのが「ベネフィット」です。

「メリットによって得られる結果がベネフィット」と言っても良いかもしれませんね。

とはいえ、厳密な使い分けが必要になる機会は多くないでしょう。
単に「利益」と訳してしまって構いませんよ。

あくまで個人的な意見ですが、私は、日本人を相手にして「ベネフィット」なんて単語を使う人は、自分を権威付けしたいだけだと思っています。
そもそもの話として自分の言うことを相手に伝える気がないと思っているので、そんな人の話は適当に聞き流しているとかいないとか、ごほごほ。

ベネフィット2

マーケティングの専門家同士で話すならともかく、ITの分野とかでは使わない方が良いと思っている用語の一つです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ベネフィット」って単語が出てきたら「『利益』って言いたいんだな~」と、お考えください。

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