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100BASE-T

pointこの用語のポイント

pointLANケーブルを挿すところの規格だよ

point最大転送速度が100Mbpsだよ

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簡単に書くよ

100BASE-Tとは

「100BASE-TX」のことだと思っていいよ。
つまり

LANケーブル(インターネットをするときに使う線)を挿すところの規格の一つで、頑張れば100Mbpsくらいのスピードでやり取りできるよ!な規格
です。

image piyo

詳しく書くよ

100BASE-TXは「100Mbpsでやり取りできるよ!なLANケーブルの接続口の規格」ね。

LANケーブルは「インターネットをするときにパソコンにつなぐ線」です。
通信でやり取りするデータの通り道です。

100BASE-T

あなたが使っているパソコンさんには、LANケーブルを挿す穴が開いていますよね?

100BASE-T2

有線でインターネットをするときには、その穴に線をプスっと挿して使うはずです。

100BASE-T3

パソコンさんの蓋をパカっと開けて中を見ると分かるのですが、その穴はとある部品にくっついています。
言い方を変えると、LANケーブルを挿す穴がくっついた部品が、パソコンさんの中にはあるわけです。
その部品は、ネットワークカード等と呼ばれています。

100BASE-T4

さて、このネットワークカードですが、いくつかの規格があります。

その規格の一つで「頑張れば100Mbpsくらいの通信速度でやり取りできるっしょ!」な規格の名前が「100BASE-TX」です。
ちょっと小難しい表現ですが「最大通信速度が100Mbpsのイーサネットの規格」といった説明が、よくされます。

さて、実は「100BASE-T○」という名前の規格は「100BASE-TX」だけではありません。
「100BASE-T2」や「100BASE-T4」等もあります。

それらをまとめて「100BASE-T」と表現することも無くはないのですが、市場に出回っているのはほとんど「100BASE-TX」です。
そのため、うっかりミスかわざとかは分かりませんが、100BASE-TXを指して「100BASE-T」と表現していることが多いと思います。

いずれにせよ「最高100Mbpsの速度でやり取りできる」というのがポイントです。
それだけ覚えておけば、そんなに困ることは無いと思います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「100BASE-T」って単語が出てきたら「100Mbpsでやり取りできるよ!なLANケーブルの接続口の規格なんだな~」と、お考えください。

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