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コールドスタンバイ (cold standby)

pointこの用語のポイント

point壊れたときのための備えだよ

point二重化しておくよ

point予備の方がお仕事を始めるためには、いろいろと準備が必要だよ

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簡単に書くよ

コールドスタンバイ (cold standby)とは

システムや機械を双子状態にして、どっちかが壊れても大丈夫な状態にしておくこと。ただし弟の方は普段はパジャマ姿で寝ている
です。

image piyo

詳しく書くよ

サブの奴はパジャマ姿で寝ています。

メインの奴がお仕事しているときはサブの奴は寝てしています。
他の予定は入れませんが何もしません。

そしてメインの奴がぶっ壊れたときには、サブの奴がメインになり替わります。
とは言え何も準備していないので大急ぎで準備する必要があります。

その準備の時間分タイムロスのあるバックアップ体制を「コールドスタンバイ」と言います。

普段は何もしないのでコストは機械の置き場所くらいです。

その代わりメインの奴がぶっ壊れたら大忙しですね。
あれもして~これもして~、あっ、ちゃんと動かねーや。なんでよ?

そんな状態になっても問題無い(時間的ゆとりがある)場合はコールドスタンバイを採用するケースが多いみたいですよ。
低コストに押さえられるのが「コールドスタンバイ」のメリットです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「コールドスタンバイ」って単語が出てきたら「動く準備はしていないけど、壊れたときの備えなんだな~」と、お考えください。

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