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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

ウォームスタンバイ (warm standby)

pointこの用語のポイント

point壊れたときのための備えだよ

point二重化しておくよ

point予備の方がお仕事を始めるためには、ちょっとだけ準備が必要だよ

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簡単に書くよ

ウォームスタンバイ (warm standby)とは

システムや機械を双子状態にして、どっちかが壊れても大丈夫な状態にしておくこと。ただし弟の方は普段はサボっている
です。

image piyo

詳しく書くよ

サブの奴はメインの奴と同じ装備を身にまとっています。

メインの奴がお仕事しているときはサブの奴は基本的にお休みしています。
が、たまにはデータをコピーしたりしているかもしれません。
ここら辺は設定やルール次第ですね。

そしてメインの奴がぶっ壊れたときには、サブの奴がメインになり替わります。
でも「いつでもバッチこーい!」と準備している訳ではないので、慌てて準備する必要があります。

その準備の時間分タイムロスのあるバックアップ体制を「ウォームスタンバイ」と言います。

ホットスタンバイ」程すぐに切り替えることはできないけど「ホットスタンバイ」程普段から頑張って動いている必要はありません。
逆に「コールドスタンバイ」程のんびりとはしていないけど「コールドスタンバイ」よりは準備しておく必要があります。

そのように「ホットスタンバイ」と「コールドスタンバイ」の中間のバックアップ体制が「ウォームスタンバイ」です。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ウォームスタンバイ」って単語が出てきたら「ある程度は準備済みの、壊れたときの備えなんだな~」と、お考えください。

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