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ImeBroker.exe

pointこの用語のポイント

pointMicrosoft IME 2012の実行ファイルだよ

point私の環境では「%systemroot%\system32\IME\SHARED\ImeBroker.exe」にあったよ

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簡単に書くよ

ImeBroker.exeとは

WindowsにくっついているIME(入力した文字を変換するのがお仕事のやつ)である「Microsoft IME 2012」の実行ファイル
です。

image piyo

詳しく書くよ

まずは予備知識から行きましょう。

IMEは「入力した文字を変換するのがお仕事のやつ」ね。
キーボードから入力された内容を、ひらがなやカタカナ、漢字などに変換するお仕事をしています。

ImeBroker.exe

一応、Windowsについても説明しておきましょう。

Windowsは「マイクロソフトさんが作っているOSの名前(のシリーズ名部分)」です。

ImeBroker.exe2

OSは、パソコンさんの「これが無いとパソコンじゃねーよ」な基本ソフトです。
パソコンさんの人格に相当するソフトで、パソコンさんはOSを入れることで、はじめてパソコンとしてのお仕事ができます。

ImeBroker.exe3

Windowsには、IMEがくっついています。
この最初からくっついているIMEを「Microsoft IME」や「MS-IME」と呼んだりします。
IMEというカテゴリの中にいろいろなIMEがあって、その中の一つがMicrosoft IME(MS-IME)との位置付けです。

ImeBroker.exe4

ちなみに、紛らわしいのですが、Windowsパソコンでよく使われるIMEには

1.Windows付属のIME(Microsoft IME、MS-IME)
2.Microsoft Office付属のIME(Office IME


の二種類あります。

2015年7月現在の最近のもので言えば

・Microsoft IME
・Microsoft IME 2012


はWindows付属のIMEです。

・Microsoft Office IME 2007
・Microsoft Office IME 2010


はMicrosoft Office付属のIMEになります。

本ページで登場するのはMicrosoft IME 2012です。
本ページ記載の内容は、Windows付属のIMEに関するお話です。

あとは「実行ファイル」の説明もしておきましょう。
実行ファイルは「プログラムファイル」です。
基本的には、べちべちっ!とダブルクリックするとお仕事を始めます。
拡張子は「.exe」であることが多いです。

ImeBroker.exe5

以上が予備知識です。

ここまでを踏まえて、Windows付属のIME「Microsoft IME 2012」の実行ファイルが「ImeBroker.exe」です。
Windows付属のIME2012が動いているときは、この実行ファイルがお仕事をしています。

私の環境では「ImeBroker.exe」は、以下の場所にありました。

%systemroot%\system32\IME\SHARED\ImeBroker.exe

「ImeBroker.exe」は、IME2012がパソコンに入っているのであれば、あってもおかしくはないファイルです。
心配だったらウィルススキャンをしてあげてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ImeBroker.exe」って単語が出てきたら「Microsoft IME 2012の実行ファイルなんだな~」と、お考えください。

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