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IMECMNT.EXE

pointこの用語のポイント

pointMicrosoft Office IME 2010の実行ファイルだよ

point私の環境では「C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\IME14\SHARED\IMECMNT.EXE」にあったよ

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簡単に書くよ

IMECMNT.EXEとは

Microsoft OfficeにくっついているIME(入力した文字を変換するのがお仕事のやつ)である「Microsoft Office IME 2010」の実行ファイル
です。

image piyo

詳しく書くよ

まずは予備知識から行きましょう。

IMEは「入力した文字を変換するのがお仕事のやつ」ね。
キーボードから入力された内容を、ひらがなやカタカナ、漢字などに変換するお仕事をしています。

IMECMNT.EXE

一応、Microsoft Officeの説明もしておきましょう。

Microsoft Officeは「マイクロソフトさんが作った、事務仕事を中心にビジネスの様々なシーンで活躍するらしい便利なソフトたち」です。
WordExcelをはじめ、なんかいろいろあります。

IMECMNT.EXE2

Microsoft Officeには、いろいろなバージョンがあります。
有名どころで言うと、2000、XP、2003、2007、2010、2013でしょうか。
2015年7月現在はOffice 2013が最新版ですが、今後も新しいバージョンが出るでしょう。
基本的には数字が大きいほど新しいと考えて構いませんが、Office 365のように「インターネット越しに使わせてやるよ」なサービスもあります。

また、Microsoft Officeには、IMEがくっついています。
Microsoft Office付属のIMEは「Office IME」などと呼ばれたりします。
IMEというカテゴリの中にいろいろなIMEがあって、その中の一つがMicrosoft Office付属のIME(Office IME)との位置付けです。

IMECMNT.EXE3

あとは「実行ファイル」の説明もしておきましょう。
実行ファイルは「プログラムファイル」です。
基本的には、べちべちっ!とダブルクリックするとお仕事を始めます。
拡張子は「.exe」であることが多いです。

IMECMNT.EXE4

以上が予備知識です。

ここまでを踏まえて、Microsoft Officeに付属のIME「Microsoft Office IME 2010」の実行ファイルが「IMECMNT.EXE」です。
Microsoft Office付属のIME2010が動いているときは、この実行ファイルがお仕事をしています。

私の環境では「IMECMNT.EXE」は、以下の場所にありました。

C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\IME14\SHARED\IMECMNT.EXE

「IME14」の「14」はOfficeのバージョン「2010」を意図しています。
Office 2000は「9」、Office XPは「10」、Office 2003は「11」、Office 2007は「12」、Office 2010は13……は西洋文化圏における忌み数なので飛ばして「14」、Office 2013は「15」がバージョン番号として割り当てられていますよ。

「IMECMNT.EXE」は、IME2010がパソコンに入っているのであれば、あってもおかしくはないファイルです。
心配だったらウィルススキャンをしてあげてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「IMECMNT.EXE」って単語が出てきたら「Microsoft Office IME 2010の実行ファイルなんだな~」と、お考えください。

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