[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

Google 日本語入力

pointこの用語のポイント

pointIMEだよ

pointGoogleさんが作ったよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

Google 日本語入力とは

Googleさんが作ったIME(入力した文字を変換するのがお仕事のやつ)
です。

image piyo

詳しく書くよ

IMEは「入力した文字を変換するのがお仕事のやつ」ね。

例えば、ピヨ太君がキーボードの「a」のキーと「i」のキーを、ぽちぽちっと押したとしましょう。

Google 日本語入力

直接入力モード(英語モード)の場合、画面には「ai」と表示されます。

Google 日本語入力2

「a」「i」を押して「ai」と入力されました。

Google 日本語入力3

これが日本語入力モードだと、画面にはひらがなで「あい」と表示されるはずです。
「a」「i」を押して「あい」と入力されます。

Google 日本語入力4

さらに、日本語には漢字やカタカナがあります。
「a」「i」と押して「あい」になったのを、さらに漢字に変換した場合、画面には「愛」「藍」「哀」のような文字が表示されるはずです。

Google 日本語入力5

ピヨ太君が実際にぽちぽちしたのは「a」と「i」のキーです。
ですから、本来入力されるのは「ai」です。
ですが、それがさらに変換されて「あい」になったり「愛」になったりしましたね。

この変換処理を頑張ってくれているのが「IME」です。
キーボードから入力された内容を、ひらがなやカタカナ、漢字などに変換してくれます。

Google 日本語入力6

ここまでを踏まえて、天下のGoogleさんが作ったIMEが「Google 日本語入力」です。

「IME」と呼ばれるものには、Microsoft IMEMS-IME)、Office IMEATOK、Google 日本語入力などいろいろあります。
その中の一つですね。

Google 日本語入力7

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Google 日本語入力」って単語が出てきたら「Googleさんが作ったIMEなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク