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AcroRd32.exe

pointこの用語のポイント

pointAdobe Acrobat Reader(Adobe Reader)の実行ファイルだよ

point2015年7月現在、私の環境では「C:\Program Files (x86)\Adobe\Acrobat Reader DC\Reader\AcroRd32.exe」にあったよ

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簡単に書くよ

AcroRd32.exeとは

アドビシステムズという会社さんが作って配っている、PDFファイルを見るソフト「Adobe Acrobat Reader(Adobe Reader)」の実行ファイル
です。

image piyo

詳しく書くよ

まずは予備知識から行きましょう。

PDFは「アドビシステムズという会社さんが決めた電子ファイルの規格」ね。
このPDFの規格に沿って作られたファイルを一般的に「PDFファイル」と言います。

AcroRd32.exe

PDFファイルの中身を見るソフトは、世の中にいろいろ出回っています。
その一つで、アドビシステムズ社さんが作ったPDFファイルを見るソフトが「Adobe Acrobat ReaderAdobe Reader)」です。

AcroRd32.exe2

もともと、アドビシステムズ社さんが作ったPDFファイルを見るソフトの名前は「Adobe Acrobat Reader」でした。
それが、バージョンが上がって、いつの間にか「Adobe Reader」に変わったのです。
さらにそれが、2015年4月に発表されたバージョンで「Adobe Acrobat Reader DC」に変わりました。

つまり、名前の遍歴的には

Adobe Acrobat Reader
 ↓
Adobe Reader
 ↓
Adobe Acrobat Reader


になります。
「Adobe Acrobat Reader」と「Adobe Reader」は同じものと考えて構いません。

これが、Adobe Acrobat Reader(Adobe Reader)の説明です。

あとは「実行ファイル」の説明もしておきましょう。
実行ファイルは「プログラムファイル」です。
基本的には、べちべちっ!とダブルクリックするとお仕事を始めます。
拡張子は「.exe」であることが多いです。

AcroRd32.exe3

以上が予備知識です。

ここまでを踏まえて、Adobe Acrobat Reader(Adobe Reader)の実行ファイルが「AcroRd32.exe」です。
「AcroRd32.exe」をベチベチっ!とダブルクリックすると、Adobe Acrobat Reader(Adobe Reader)が起動します。

2015年7月現在、私の環境では「AcroRd32.exe」は以下の場所にありました。

C:\Program Files (x86)\Adobe\Acrobat Reader DC\Reader\AcroRd32.exe

Adobe Acrobat Reader(Adobe Reader)のバージョンによって、場所は微妙に変わってくるはずです。
見つからない場合は、適当に検索して探してください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「AcroRd32.exe」って単語が出てきたら「Adobe Acrobat Reader(Adobe Reader)の実行ファイルなんだな~」と、お考えください。

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