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アクロバットリーダー (Adobe Acrobat Reader)

pointこの用語のポイント

pointPDFファイルを見るソフトだよ

pointアドビシステムズという会社が作ったよ

pointソフトの名前が「Adobe Acrobat Reader」→「Adobe Reader」→「Adobe Acrobat Reader」と変わってるよ

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簡単に書くよ

アクロバットリーダー (Adobe Acrobat Reader)とは

アドビシステムズという会社さんが作って配っている、PDFファイルを見るソフト
です。

image piyo

詳しく書くよ

PDFは「アドビシステムズという会社さんが決めた電子ファイルの規格」ね。
このPDFの規格に沿って作られたファイルを一般的に「PDFファイル」と言います。

Adobe Acrobat Reader

PDFファイルはファイルです。
中身を見るときには、対応したソフトが必要になります。

もちろん、PDFファイルの中身を見るソフトは、世の中にいろいろ出回っています。
その一つで、アドビシステムズ社さんが作ったPDFファイルを見るソフトが「Adobe Acrobat Reader」です。

Adobe Acrobat Reader2

アドビシステムズ社さんは、PDFという規格自体を作った会社さんです。
PDF関連の元締めと言えるでしょう。

その元締めが作ったソフトですからね。
PDFファイルを見るソフトの中では、一番無難な選択なのではないでしょうか。

ちなみに「Adobe Acrobat Reader」と「Adobe Reader」は同じものと考えて構いません。

もともと、アドビシステムズ社さんが作ったPDFファイルを見るソフトの名前は「Adobe Acrobat Reader」でした。
それが、バージョンが上がって、いつの間にか「Adobe Reader」に変わったのです。
さらにそれが、2015年4月に発表されたバージョンで「Adobe Acrobat Reader DC」に変わりました。

つまり、名前の遍歴的には

Adobe Acrobat Reader
 ↓
Adobe Reader
 ↓
Adobe Acrobat Reader


になります。

混乱を招きそうですが、ついでに書いておくと、PDFファイルを作成するソフトは「Adobe Acrobat」という名前です。

まとめると

Adobe Acrobat Reader:PDFファイルを見るソフト
Adobe Reader:PDFファイルを見るソフト
Adobe Acrobat:PDFファイルを作るソフト


になります。
「Reader」が付いていたら「PDFファイルを見るソフト」と覚えてください。

ややこしいですね。

将来的にどうなるかは分かりませんが、2015年7月現在は、そのような状況です。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Adobe Acrobat Reader」って単語が出てきたら「PDFファイルを見るソフトなんだな~」と、お考えください。

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