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FXSSVC.exe

pointこの用語のポイント

pointFAXを送受信するときに使うサービス「Fax」の実行ファイルだよ

point私の環境では「%systemroot%\system32\FXSSVC.exe」にあったよ

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簡単に書くよ

FXSSVC.exeとは

パソコンからFAXを送ったり、あるいはパソコンでFAXを受け取ったりするときに使われる「Fax」サービスの実行ファイル
です。

image piyo

詳しく書くよ

まずは予備知識から行きましょう。

FAXは……説明しなくても大丈夫ですよね。
電話機を使ったお手紙機能です。

このFAXですが、その気になればパソコンから送受信できるというのを覚えておいてください。
パソコン上のデータをFAXで相手先に送ることもできますし、逆に受け取ったFAXをデータとしてパソコンに取り込むこともできます。

FXSSVC.exe

サービス」という用語も覚えておいてください。
サービスは「Windows常駐プログラム」です。
常にメモリ上にいて、いつでもお仕事ができるようにスタンバっています。

FXSSVC.exe2

Windowsのサービスは、いろいろあります。
その中の一つが「Fax」です。

「Fax」サービスは、コンピュータ上からFAXを送受信するときに使うサービスです。

Windows 7を例に説明しますが

コントロールパネル
 ↓
管理ツール
 ↓
サービス


と移動すると、サービスの一覧の中に、名前が「Fax」になっているサービスがあるはずです。

その行をべちべちっ!とダブルクリックすると「Fax のプロパティ」画面が開きます。

FXSSVC.exe3

「Fax のプロパティ」画面のサービスの説明欄には

このコンピューターまたはネットワーク上にある FAX リソースを利用して、FAX を送信したり受信したりできます。

と書いてありました。

FXSSVC.exe4

ふむふむ。

FAX を送信したり受信したりできます。

と書いてありますね。

これが「Fax」サービスの説明です。

あとは、肝心要の「実行ファイル」の説明ですね。
実行ファイルは「プログラムファイル」です。
べちべちっ!とダブルクリックすると、お仕事を始めます。
(Windowsの場合)拡張子は「.exe」であることが多いです。

FXSSVC.exe5

以上が予備知識です。

ここまでを踏まえて、パソコンでFAXを送受信するときに使われるWindowsのサービス「Fax」の実行ファイルが「FXSSVC.exe」です。

「FXSSVC.exe」は、私の環境では以下の場所にありました。

%systemroot%\system32\FXSSVC.exe

また「FXSSVC.exeのプロパティ」画面の説明欄には「Fax Service」と書いてあります。
プロパティ画面は「FXSSVC.exe」ファイルを右クリックして表示されたメニューの「プロパティ」を選択すると開きます。

FXSSVC.exe6

そのまんまな説明ですね。

Faxサービスを無効にする(「FXSSVC.exe」のお仕事スタンバイを解除する)やり方は以下の通りです。

まず

コントロールパネル
 ↓
管理ツール
 ↓
サービス


と移動して、名前が

Fax

の行をダブルクリックします。

そうすると「Fax のプロパティ」画面が開きますので「スタートアップの種類(E):」を「無効」にして「OK」ボタンを押します。

FXSSVC.exe7

これで、Faxサービスが無効になるはずです。
「FXSSVC.exe」もお仕事をしなくなります。

注意点として、Faxサービスを無効にすると、パソコンを使ったFAXの送受信ができなくなるはずです。
FAX関連の機能は使っていませんが、念のため、私は最初の設定のまま放置しています。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「FXSSVC.exe」って単語が出てきたら「Windowsのサービス『Fax』の実行ファイルなんだな~」と、お考えください。

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