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wmpnetwk.exe

pointこの用語のポイント

pointWindows Media Playerのデータ共有機能で使うサービス「Windows Media Player Network Sharing Service」の実行ファイルだよ

point私の環境では「C:\Program Files\Windows Media Player\wmpnetwk.exe」にあったよ

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簡単に書くよ

wmpnetwk.exeとは

Windows Media Playerのデータを共有するときに使われる「Windows Media Player Network Sharing Service」サービスの実行ファイル
です。

image piyo

詳しく書くよ

まずは予備知識から行きましょう。

Windows Media Playerは「Windowsに最初からくっついているメディアプレーヤー動画や音声を再生するソフト)」ね。
音楽CDや動画ファイルなどを再生するときに使うソフトです。

wmpnetwk.exe

サービス」という用語も覚えておいてください。
サービスは「Windowsの常駐プログラム」です。
常にメモリ上にいて、いつでもお仕事ができるようにスタンバっています。

wmpnetwk.exe2

Windowsのサービスは、いろいろあります。
その中の一つが「Windows Media Player Network Sharing Service」です。

Windows Media Player Network Sharing Serviceは、Windows Media Playerで使っていたデータを、ネットワークにつながった他の機器と一緒に使う(共有する)ときに使うサービスです。

Windows 7を例に説明しますが

コントロールパネル
 ↓
管理ツール
 ↓
サービス


と移動すると、サービスの一覧の中に、名前が「Windows Media Player Network Sharing Service」になっているサービスがあるはずです。

その行をべちべちっ!とダブルクリックすると「Windows Media Player Network Sharing Service のプロパティ」画面が開きます。

wmpnetwk.exe3

「Windows Media Player Network Sharing Service のプロパティ」画面のサービスの説明欄には

ユニバーサル プラグ アンド プレイを使用して、Windows Media Player ライブラリを、ネットワーク接続された他のプレーヤーやメディア デバイスと共有します

と書いてありました。

wmpnetwk.exe4

ごちゃごちゃといろいろ書いてありますが、

ネットワーク接続された他のプレーヤーやメディア デバイスと共有します

に注目してください。
「他の機器と共有しますよ」といった意味合いのことが書いてありますね。
この説明を信じるのであれば、このサービスはデータ共有で使うのでしょう。

これが、Windows Media Player Network Sharing Serviceの説明です。

あとは、肝心要の「実行ファイル」の説明ですね。
実行ファイルは「プログラムファイル」です。
べちべちっ!とダブルクリックすると、お仕事を始めます。
(Windowsの場合)拡張子は「.exe」であることが多いです。

wmpnetwk.exe5

以上が予備知識です。

ここまでを踏まえて、Windows Media Playerのデータを共有するときに使われるWindowsのサービス「Windows Media Player Network Sharing Service」の実行ファイルが「wmpnetwk.exe」です。

「wmpnetwk.exe」は、私の環境では以下の場所にありました。

C:\Program Files\Windows Media Player\wmpnetwk.exe

また「wmpnetwk.exeのプロパティ」画面の説明欄には「Windows Media Player ネットワーク共有サービス」と書いてありました。
プロパティ画面は「wmpnetwk.exe」ファイルを右クリックして表示されたメニューの「プロパティ」を選択すると開きます。

wmpnetwk.exe6

うん、ここにも「共有サービス」と書いてありますね。
Windows Media Playerのデータを共有するときに使う実行ファイルだと結論付けて問題ないでしょう。

Windows Media Player Network Sharing Serviceサービスを無効にする(「wmpnetwk.exe」のお仕事スタンバイを解除する)やり方は以下の通りです。

まず

コントロールパネル
 ↓
管理ツール
 ↓
サービス


と移動して、名前が

Windows Media Player Network Sharing Service

の行をダブルクリックします。

そうすると「Windows Media Player Network Sharing Service のプロパティ」画面が開きますので「スタートアップの種類(E):」を「無効」にして「OK」ボタンを押します。

wmpnetwk.exe7

これで、Windows Media Player Network Sharing Serviceサービスが無効になるはずです。
「wmpnetwk.exe」もお仕事をしなくなります。

注意点として、Windows Media Player Network Sharing Serviceサービスを無効にすると、Windows Media Playerを使ったデータ共有ができなくなるはずです。
私はWindows Media Player自体を使っていないので無効にしていますが、よく分からない人は触らない方が無難です。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「wmpnetwk.exe」って単語が出てきたら「Windowsのサービス『Windows Media Player Network Sharing Service』の実行ファイルなんだな~」と、お考えください。

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