[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

BLE

pointこの用語のポイント

point機器同士で無線通信するときの規格だよ

pointBluetoothの省エネ版だよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

BLEとは

デジタル機器用の近距離無線通信規格のひとつ
であり

機器同士で無線通信するときの規格のひとつである「Bluetooth」の、ちょっとの電気でいっぱいお仕事できる版
です。

image piyo

詳しく書くよ

突然ですが、世の中には「Bluetooth」という規格があります。

Bluetoothは、パソコンスマホキーボード等の周辺機器無線でつなぐ際の通信規格のひとつです。

一言で言ってしまえば無線ですよ、無線。
よく分からない人は「赤外線通信のもっとすごい版」くらいに考えても構いません。

BLE

このBluetoothですが、実はちょいちょい中身が変わっています。
技術の進歩と共にパワーアップしているのです。

そして、Bluetooth一族の四代目(Bluetooth 4.0)において、今までのBluetoothよりも少しの電気でいっぱいお仕事できるやつが現れました。

この、Bluetooth一族の四代目(Bluetooth 4.0)の一部であり、今までのBluetoothよりも省エネなやつが「BLE(ビーエルイー)」です。

BLE2

Bluetooth Low Energy(ブルートゥース・ロウ・エナジー)」の略で「BLE」ね。
直訳しつつ行間を読むと「俺はBluetooth(Bluetooth)一族の末裔、少ない(Low)エネルギー(Energy)で動けるやつさ」となります。

2.4GHz帯の電波を使って最大1Mbpsの通信が可能とか、今までのBluetoothとは互換性がないとか、他にも特徴はありますけどね。
専門的なことは他のところで情報を補完してください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「BLE」って単語が出てきたら「Bluetooth(機器同士で無線通信するときの規格のひとつ)の省エネ版なんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク