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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

ApntEx.exe

pointこの用語のポイント

pointAlps Pointing-device Driverで使う実行ファイルだよ

point「Apoint.exe」の子分だよ

point普通は「%ProgramFiles%」配下のどこかにあるよ

point私の環境(Dell製のノートパソコン)では「%ProgramFiles%\DellTPad\ApntEx.exe」にあったよ

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簡単に書くよ

ApntEx.exeとは

タッチパッドのあれこれを制御するソフトである「Alps Pointing-device Driver」で使う実行ファイルで「Apoint.exe」の子分
です。

image piyo

詳しく書くよ

※このページの説明は「ApMsgFwd.exe」「Apoint.exe」の説明と、ほとんど同じです。既にそれらの説明をご覧になった方は、読んでもあまり意味は無いと思います。

まずは予備知識から行きましょう。

タッチパッドは「指でぐりぐりすることでマウスポインタ(画面上の矢印)を動かす、マウスの代わりになる装置」ね。
ノートパソコンキーボードの下あたりに付いていて、そこを指でなぞるとマウスポインタが連動して動きます。

ApntEx.exe

Alps Pointing-device Driverは「タッチパッドがアルプス電気さんの製品の場合にひょっこり入っている、タッチパッドのあれこれを制御するソフト」です。
タッチパッド関連の各種設定ができたり、その設定を元にタッチパッドを制御したりしてくれるソフトです。

Windows 7を例に説明しますが

コントロールパネル
 ↓
マウス


とぽちぽちして行くと「マウスのプロパティ」画面が開きます。

ApntEx.exe2

Alps Pointing-device Driverが無効、もしくは最初から入っていない場合、ついでに他のタッチパッド関連のソフトも入っていない場合は「ボタン」「ポインター」「ポインター オプション」「ホイール」「ハードウェア」などのタブがあるはずです。

ApntEx.exe3

Alps Pointing-device Driverが有効になっていると、このタブが増えます。
タッチパッド関連の設定用のタブが追加されるのです。
※私はDell製のノートパソコンを使っていますが「DellTouchpad」のタブが増えました。

ApntEx.exe4

そして、そこで設定した内容をパソコンさんに反映してくれます。

それがAlps Pointing-device Driverのお仕事です。

Alps Pointing-device Driverについては、何となく分かりましたかね?
それでは次に行きましょう。

サービス」という用語も覚えておいてください。
サービスは「Windows常駐プログラム」です。
常にメモリ上にいて、いつでもお仕事ができるようにスタンバっています。

ApntEx.exe5

あとは、肝心要の「実行ファイル」ですね。
実行ファイルは「プログラムファイル」です。
べちべちっ!とダブルクリックすると、お仕事を始めます。
(Windowsの場合)拡張子は「.exe」であることが多いです。

ApntEx.exe6

以上が予備知識です。

ここまでを踏まえて、Alps Pointing-device Driverで使う実行ファイルが「ApntEx.exe」です。
ファイルの見た目は、ニンジンっぽいイラストになっています。

ApntEx.exe7

Alps Pointing-device Driverは、有効にしておくと、サービスの形でパソコンさんに常駐します。
常にメモリ上にいて、いつでもお仕事ができるようにスタンバっていますよ。

留意事項として、Alps Pointing-device Driverのメインの実行ファイルは「Apoint.exe」というやつです。
ただし、本ページで説明している「ApntEx.exe」と、あとは「ApMsgFwd.exe」という名前のやつが一緒にお仕事をします。

「ApntEx.exe」は「Apoint.exe」の子分だと、お考えください。
「Apoint.exe」がAlps Pointing-device Driverの本体で「ApntEx.exe」は、そのサポートをしています。

Windows 7を例に取ると「ApntEx.exe」は、恐らく

%ProgramFiles%

配下のどこかにあるでしょう。
ノートパソコンの種類によって、具体的な場所は違うっぽいですけどね。

例えば、私の使っているノートパソコンはDell製ですが、以下の場所にありました。

%ProgramFiles%\DellTPad\ApntEx.exe

どこ製品のノートパソコンかによって「DellTPad」の部分は違うはずです。

よっぽど変なところにある場合は、ご注意くださいね。
もしかして、もしかしたら、ウイルスかもしれません。
気になるようでしたら、念の為、ウィルススキャンをしてあげてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ApntEx.exe」って単語が出てきたら「Alps Pointing-device Driverで使う実行ファイルで、Apoint.exeの子分なんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
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