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アンマウント (unmount)

pointこの用語のポイント

point接続した機器を、安全に取り外せる状態にするよ

pointマウントの逆だよ

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簡単に書くよ

アンマウント (unmount)とは

コンピュータさんに「ねー、ねー。今、君につながっているその機器さー。今から取り外すから。何かやりかけだったらさっさと終わらせてよ。準備OK?じゃあ、取り外すねー」と予告して、機器を取り外してもコンピュータさんがビックリしないように心の準備をさせること。
もう少し真面目ぶって書くと

コンピュータに接続した機器やメディアを安全に取り外せる状態にすること
です。
単純に

マウントの逆
と考えても構いません。

image piyo

詳しく書くよ

マウントは「接続した機器を認識させて使える状態にすること」ね。

コンピュータさんに機器を接続しても、そのことにコンピュータさんが気づいてくれなければ、使えません。

アンマウント

そこで、機器を接続した後は、必要に応じて「おら!今、おまえに機器を取り付けたんだぞ!さっさと認識して使えるようにしろ!」と命令します。

アンマウント2

この「さっさと認識して使えるようにしろ!」と命令する行為が、マウントです。

それを踏まえて、マウントの逆、認識している機器を忘れさせて安全に取り外せるようにする行為が「アンマウント(mount)」です。
コンピュータさんに「今から機器を取り外すよー。心の準備をしておいてねー」と予告する行為を指します。

アンマウント3

当たり前ですが、コンピュータさんは、必要に応じて接続した機器とやり取りをします。

アンマウント4

このやり取りをしている最中に、機器をブチっと外してしまったら、どうでしょう?

アンマウント5

そうですね。
コンピュータさんは、ビックリしてしまいます。
場合によっては、体調を崩してしまうこともあるかもしれません。

アンマウント6

これを避けるのは簡単です。
ビックリさせなければ良いのです。
あらかじめ「もう外すからね。やり取りしているなら、さっさと終わらせてね」と言っておけば、ビックリさせることはありません。

アンマウント7

このような、取り外しますよ予告行為がアンマウントです。

接続した機器は、物理的にはいつでも外せます。
線を引っ張って、グイっと引っこ抜けば良いのです。

ですが、それだとコンピュータさんがビックリしてしまいます。
場合によっては壊れてしまうかもしれません。

それを避けるために、アンマウントを行います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「アンマウント」って単語が出てきたら「接続している機器を取り外せる状態にすることなんだな~」と、お考えください。

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