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3Dアクセラレータ

pointこの用語のポイント

pointパソコンにくっつける部品、あるいは機能だよ

point3D画像の表示を頑張るよ

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簡単に書くよ

3Dアクセラレータとは

「3D画像の表示を特に一生懸命頑張りまっす!」な、画面表示に関する処理を主に担当するパソコンさんの部品。
あるいは

「ふっふっふ。ついに我が封印を解くときが来たようだ。3D画像の表示を本気出してやってやるぜ!うぉおおおおお!」な機能のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

3D」+「アクセラレータ」で「3Dアクセラレータ」です。

3Dアクセラレータ

3Dは「立体的な何か」ね。
今回は3D画像、つまり、立体的に見える画像を指します。

3Dアクセラレータ2

アクセラレータは「処理能力を上げる部品」を意味します。
突っ込むことによって、パソコンさんがパワーアップする部品です。

3Dアクセラレータ3

それを踏まえて「3D画像の表示を特に頑張ったるぜ!」なパソコンさんに付ける部品が「3Dアクセラレータ」です。

3Dアクセラレータ4

最近は、パソコンでやるゲームの画面とかも立体的になって綺麗になりましたよね?
それを遊ぶ方は気楽なもんですが、動かしているパソコンさんは必死こいています。
「ぐぁ~!腱鞘炎になる~!」とか内心思いながら、えっちらおっちらと画面に絵を描き続けているのです。
その必死こいているパソコンさんを助けてくれる「3Dな絵を描くのは俺が得意だからさ。任せとけって!」な部品が3Dアクセラレータです。

少し小難しい話になりますが、画面に文字や絵を(綺麗に)表示するのがお仕事の部品は「グラフィックボードグラフィックカードビデオカード)」と呼ばれています。

そして、グラフィックボードの中にいて実際のお仕事をする部品は「GPUグラフィックチップビデオチップ)」という名前です。

ですから、3Dアクセラレータは「3D画像の処理が得意なグラフィックボード」あるいは「3D画像の処理が得意なGPU」と言えるでしょう。

ただし、技術の進歩と共に普通のグラフィックボードさんでも3D画像の処理を頑張れるようになっていたりしますからね。
単に「画面表示のスペシャリストな部品」的なニュアンスで「3Dアクセラレータ」という表現が使われることもあるようです。

というのが、部品としての3Dアクセラレータの説明です。

次に、機能としての3Dアクセラレータの説明をします。

とは言っても、別に大した話じゃないですけどね。
「3D画像表示を頑張っちゃうぜ機能」を指して「3Dアクセラレータ」と表現することがあるようです。
きっと、その機能を有効にすると3D画像が美しく表示されてカクカクしにくくなるのでしょう。

少しややこしかったので、まとめると

1.グラフィックボード(3D画像の表示が得意)
2.GPUっぽい部品(3D画像の表示が得意)
3.3Dの表示を頑張るぜ機能


のどれかが3Dアクセラレータです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「3Dアクセラレータ」って単語が出てきたら「3D画像の処理が得意なパソコンの部品、あるいは3D画像の表示を頑張るぜ機能のことなんだな~」と、お考えください。

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