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ディープラーニング (Deep Learning)

pointこの用語のポイント

point人工知能にどんな考え方をさせるか?の一つのやり方だよ

pointコンピュータに自分で学習させる仕組みの一つだよ

point具体的なことは私も知らないよ

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簡単に書くよ

ディープラーニング (Deep Learning)とは

人工知能さんにどんな考え方をさせるか?のやり方の一つ。
もう少し頑張って書くと

人工知能の「コンピュータさん自身に人間っぽく学習させよう!」な分野における「コンピュータさんに、こんな考え方をさせたら、賢くなるんじゃね?」な考え方のひとつ
です。

image piyo

詳しく書くよ

はじめに留意事項です。
私は、人工知能関連の分野には、これっぽっちも詳しくありません。ド素人です。
本ページの記載内容は、私なりに調べたことをまとめていますが、内容が合っているか自信はありません。
「いやいや、そんな嘘を書いちゃマズイだろ!」と感じる専門家の方がいらっしゃいましたら、お問い合わせページより、ご指摘ください。
あまりにも記載内容に間違いが多いようであれば、公開を取りやめます。

と、華麗に言い訳したところで、書いていきましょうかね。
ぶっちゃけ、よく分かってないけど。

いわゆる「人工知能」と呼ばれるコンピュータさんは、人間と同じように自分で何かを学んでいきます。
とはいえ、その元を作るのは人間さんです。
人間さんが「コンピュータよ。おまえはこーしろ。あーしろ」と命令をくだし、コンピュータさんがその命令に従っていると、コンピュータさん自身の経験の蓄積を元に、何となく人間っぽく学習していく、という流れになります。

ディープラーニング

この「コンピュータさん自身の経験の蓄積を元に、何となく人間っぽく学習していく」をコンピュータさんに実現させるためには、一体どんな命令を出せば良いのでしょうか?
それを研究する分野を「機械学習」と言います。
「機械に人間っぽく学習させるには、どーすればいーべな?」を考えよう、な分野です。
言い方を変えると、人間の脳みそを機械的に再現することを目指す分野ですね。

この機械学習のやり方のひとつで、あーだこーだな手法によってあーだこーだすることで、コンピュータさんに学習させよう!なやり方が「ディープラーニング」です。

1.「コンピュータよ。おまえはこーしろ。あーしろ」と命令を出す
2.コンピュータさんが「1.」の命令に従う
3.コンピュータさんが「2.」をやっていたら、勝手に学習して賢くなっていく


の流れにおける「1.」の部分ですね。

具体的なことは私も知りません。
なんとなく「こんな感じかな?」というイメージはありますが、間違っていたら嫌なので、ここには書かないことにします。
取りあえず、特徴抽出?とかいうのが大事なキーワードっぽいですよ。

ここまでの説明が分からない人向けに、もう少し大雑把な説明もしておきますね。
「今までの説明も十分大雑把だ!」というツッコミは勘弁してください。

人工知能というのは「コンピュータさんに自分で考えさせよう」な分野です。
「コンピュータさんに、自分で考える脳みそをくっつけよう」な分野と捉えても良いかもしれません。

ディープラーニング2

これを実現するためには、脳みそを用意してあげなくてはいけません。
人間様の手によって「このときは、こー考える。こーなったら、あーする」と仕込んだ脳みそを用意してあげる必要があります。

このコンピュータさんにあげる脳みそに対して「脳みその中身をどーしたら人間っぽく学習するようになるかね?」を考える研究分野が「機械学習」です。

ディープラーニング3

そして「こんな脳みそにしたらいーんじゃね?」な意見(考え方)の一つがディープラーニングです。

では、ディープラーニングとは具体的にどんな考え方なのか?

それは私もよく分かっていないので、他のところで勉強してください。
ごめんなさいね。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ディープラーニング」って単語が出てきたら「人工知能にどんな考え方をさせるか?の一つのやり方なんだな~」と、お考えください。

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