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ナビゲーションドロワー (NavigationDrawer)

pointこの用語のポイント

pointホームページに付けるボタンだよ

point押すとメニューが出てくるよ

point見た目は横棒が縦に三本並んだ絵だよ

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簡単に書くよ

ナビゲーションドロワー (NavigationDrawer)とは

「ハンバーガーボタン」のこと。
つまり

「三」のように横棒が縦に三本並んだ見た目で、押すとメニューが出てくる、ホームページに付いているボタンのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

※このページの説明は「ハンバーガーボタン」の説明と、ほとんど同じです。既に「ハンバーガーボタン」の説明をご覧になった方は、読んでもあまり意味は無いと思います。

箇条書きで並べると

・ボタン
・ホームページに付ける
・押すとメニューが出てくる
・横棒が縦に三本並んだ見た目


が「ナビゲーションドロワー」です。
スタイリッシュ気取りなホームページによくくっついていて、ポチっと押すと、どこからともなくメニューが出てきます。

ナビゲーションドロワー

ナビゲーションドロワーは「ハンバーガーボタン」とも呼ばれています。
「ハンバーガーボタン」という名称は、アメリカンな食いしん坊が付けたのでしょう。
横棒が縦に三本並んでいる絵が、ハンバーガーに見えたのだと思います。
この縦に並んだ横棒は、本当はリストを表現しているはずです。
食いしん坊の目には、そうは写らなかったようですけどね。

ナビゲーションドロワー2

……よっぽどお腹が空いていたのでしょう。
個人的には「言われれば分かるけど、無理やりだね!」と感じます。

ナビゲーションドロワーを使うメリットは、スペースの有効活用です。
配置するのに必要なスペースはボタン一個分です。
メニューの項目がいくら多くても、全く問題ありません。
そのため、表示領域の小さいスマートフォン向けのホームページ等でよく使われます。

一方のデメリットは、ポチっと押す操作が必要になるのと、見た目の分かりにくさです。
当たり前ですが、ナビゲーションドロワーはポチっと押されて開くメニューです。
ポチっと押す手間がかかります。

あと、個人的な意見も多分に含まれますが、ナビゲーションドロワーはパッと見で役割が分かりにくいです。
今は大分普及したとは思いますが、10年前に同じ物を作っても「これ、何のボタン?」と疑問に感じる人がほとんどでしょう。
「押すとメニューが出てくるよ」ということを理解していない人も、まだまだ少なくありません。
そのため、高齢者向けのホームページなど、ITに関する知識が少ない人に向けたホームページでは使わない方が無難です。

個人的な意見ですけどね。
見た目はスタイリッシュになりますが、ホームページを見る人が意味を知っていることが前提なボタンなので、私はできるだけ使わないようにしています。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ナビゲーションドロワー」って単語が出てきたら「押すとメニューが出てくる『三』な見た目のボタンなんだな~」と、お考えください。

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