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ビッグデータ (big data)

pointこの用語のポイント

pointデータだよ

pointめちゃめちゃ大量だよ

point技術が進歩したことによって扱えるようになったよ

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簡単に書くよ

ビッグデータ (big data)とは

思わず「うそんっ!Σ(´・д・`)」と言いたくなるくらい大量のデータのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

一言で言えば「めっちゃ大量データ」をカッコ付けて言った表現が「ビッグデータ」です。
大きい(ビッグな)データでビッグデータです。
そのまんまですね。

ビッグデータ

昔のコンピュータさん(や回線)は貧弱でした。
処理能力がそんなに高くなかったのです。

ビッグデータ2

処理能力が高くないということは、一度に扱えるデータの量も多くないということです。
たくさんのデータを処理しようとしたら時間がかかりますし、場合によっては途中で力尽きてしまうかもしれません。

ビッグデータ3

とはいえ、技術は進歩します。
先人の努力によって、コンピュータさんは、とてもパワフルになりました。

ビッグデータ4

コンピュータさんがパワフルになったことによって、今までは「とても扱いきれんべ」と思われていた規模のデータも「そろそろイケるんじゃね?」になってきました。
昔は夢物語だった大量データの処理が現実的になったのです。

ビッグデータ5

その結果として使われるようになった表現が「ビッグデータ」です。

身も蓋もない書き方をすれば、単なる「大量データ」を指す用語です。
ただし、頭に「今までは、とても扱いきれなかったくらい」と付きます。
「めっちゃ大量だよ!昔では考えられなかったくらい大量だよ!」なデータを意図した表現です。

ビッグデータ6

扱えるデータ量が変われば、できることも変わります。
夢が広がるわけです。

例えば、携帯電話のGPS情報を1億人分、継続して分析できるようになったとしましょう。
そうすると「災害が起こったときには、どこに移動する人が多いのか」や「クリスマスの夜は、どこら辺のホテルが混むのか」などの統計を取ることができます。
防災や社会心理学の分野で新しい発見が期待できるかもしれません。

パッと思い浮かびませんが、他にも、いろいろ活用できる場面があるはずです。
GoogleYahoo!で「ビッグデータ 事例」などのキーワード検索すると、いろいろ見つかると思います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ビッグデータ」って単語が出てきたら「すっごい大量のデータなんだな~」と、お考えください。

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