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ノートパソコン

pointこの用語のポイント

pointパソコンだよ

point本体にモニタとかキーボードが合体してるよ

point持ち運びしやすいよ

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簡単に書くよ

ノートパソコンとは

本体に画面とかキーボードがくっついていて、パッと見で持ち運びできそうなパソコンのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

「別に説明しなくても分かってるよ!」な人が大部分だとは思いますけどね。
IT用語辞典を名乗っているので、一応、取り上げておきます。

モニタキーボードなどの必要な部品が全部、本体にくっついていて、パッと見で簡単に持ち運びできそうなパソコンとがノートパソコンです。

ノートパソコン

ノートパソコンと据置型パソコンで違いがあるのは、主に

1.お値段
2.電源
3.大きさ、重さ、配線(移動のしやすさ)
4.拡張性


の4つです。

順番に説明していきます。

まず「お値段」ですが、同じ性能であれば、据置型の方が安いのが普通です。
ノートパソコンの方が割高になるでしょう。

次に「電源」ですが、据え置き型は基本的にコンセントに挿しっぱなしで使います。
というか、コンセントに挿さないと使えません。
それに対してノートパソコンは、バッテリーに充電しながら使う形です。
ノートパソコンであれば、コンセントに挿さなくてもある程度の時間は使えます。

次に「大きさ、重さ、配線(移動のしやすさ)」ですが、ノートパソコンの方が据置型より小さくて軽いのが普通です。
さらに、全部の部品が本体にくっついているので余計な配線がありません。
邪魔になりそうなのは、バッテリーの充電に使うコンセントに挿す線と有線LANでインターネットするときに必要なLANケーブルくらいです。
そのため、据え置き型よりノートパソコンの方が設置場所の移動は楽なはずです。
「ノートパソコンの方が携帯性が高い」と言えるでしょう。

最後に「拡張性」です。
一般論として、メモリを増やしたり、ハードディスクを増設したり、何だかんだ改造するのはノートパソコンの方が大変です。
据え置き型の方が、いろいろと拡張する余地はあるはずです。
個人的には、ノートパソコンの拡張はあまり考えず「ノートパソコンは使い捨ての消耗品」と捉える方が無難だと思っています。

据え置き型とノートパソコンの大きな違いは、そんなところでしょうか。
他にも違いはあるでしょうが、パッと思い浮かぶのはそんなところです。

性能面を追求するのであれば、断然、据え置き型を選ぶべきです。
技術の進歩と共にノートパソコンの性能も大分向上していますが、性能や拡張性、あるいは同じ性能であれば価格において、据え置き型の方が優れています。

性能面よりもシチュエーション(置き場所とかカフェで使いたいとか)を重視するのであれば、ノートパソコンを選ぶのもアリです。
当たり前ですが、携帯性はノートパソコンの方が上です。
持ち運びを考えると、ノートパソコンの方が便利でしょう。
場所も取りませんしね。

据え置き型のパソコンとノートパソコン、どちらにするかは用途に応じて選んでください。
パワフルなのが欲しければ据え置き型、持ち運びしたければノートパソコンを選ぶのが基本です。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ノートパソコン」って単語が出てきたら「持ち運びできそうなパソコンのことなんだな~」と、お考えください。

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