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ビーコン (beacon)

pointこの用語のポイント

point信号(電波とか光とか)をピコピコ出してる装置だよ

point何かの情報(現在地とか)を伝えるのが目的だよ

point無線な標識のイメージだよ

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簡単に書くよ

ビーコン (beacon)とは

何かを伝えるために、信号(電波とか光とか)を出している装置のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

具体的にどんなものを指すかは分野によって異なるようですが、ものすごい大雑把に言ってしまえば「無線信号発信機」がビーコンです。
電波なり光なりをビビビーッ!もしくは、ピカピカッ!と出しています。

ビーコン

ビーコンのことを日本語では「無線標識」と表現するようです。

道を歩いていたり、車で走っているときに、必要に応じて道路脇にある標識を眺めたりするじゃないですか。
あれの無線版と考えると分かりやすいと思います。
標識に相当する装置が位置情報なり何なりを無線(線が無い=光とか電波とか)で常にピコピコ発信していて、道行く人は、その光なり電波なりを受け取ることによって、標識を見たのと同じ効果を得られるわけです。

ビーコン2

文字通り、標識の無線版ですね。

……というのが基本ですが、実際にはもう少しゆるい解釈で使われているようです。

一例として、無線LANアクセスポイントさんが「へーい、俺はここにいるぜー!」と存在をアピールするために発信している電波も「ビーコン」と言います。
他にも、面倒くさいので細かくは書きませんが、カーナビのビーコンや雪崩ビーコンなど「ビーコン」という名前が付いているものは、いろいろあります。
あるいは、最近(2015年5月現在)流行りの、Appleさんが開発した「iBeacon」に関連するものを、ざっくりまとめて「ビーコン」呼ばわりしている人もいるようです。

突っ込んで調べると、余計に分からなくなる可能性があります。
あくまで個人的な意見ですが「無線の電波を常にピコピコ発信している装置」くらいの解釈で留めておくのが無難だと思います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ビーコン」って単語が出てきたら「何かの信号を発信している装置なんだな~」と、お考えください。

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