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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

Windows Phone

pointこの用語のポイント

point携帯情報端末向けのOSとそれに付随する環境だよ

pointスマホとかに最初から入ってるプログラムだよ

pointMicrosoftさんが開発したよ

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簡単に書くよ

Windows Phoneとは

Microsoftさんが開発している、携帯情報端末向けのOSとか環境とか何かそんな感じのもの。
ちょっと小難しい言い方をすると

Microsoftさんが開発している携帯情報端末向けのプラットフォーム
です。

image piyo

詳しく書くよ

プラットフォームは「そいつを動かすための土台となる環境」ね。
目的の物を動かすために必要な環境のことです。

Windows Phone

それを踏まえて、Microsoftさんが開発しているスマートフォンとかタブレットPC向けのプラットフォームが「Windows Phone」です。

……と言われても、いまいちピンときませんよね。
大丈夫です。これから詳しく説明します。

恐らく、みなさんも馴染みがあるであろう、スマートフォン(スマホ)を例に考えてみましょう。

Windows Phone2

スマホというのは便利な道具です。
電話をかけたり、メールを送ったり、インターネットをやったり、あるいはアプリを入れて使うこともできます。

でも、スマホがただの箱だったら、そんなことはできませんよね?

電話をかけたり、メールを送ったり、インターネットをやったり、あるいはアプリを入れて使うことができるのは、スマホに最初からそのためのプログラムが入っているからです。
例えば、OS(人格に相当するソフト)やWebブラウザ(インターネットをするときに使うソフト)等が、最初からスマホには入っています。

これらのスマホに最初から入っているプログラムは、あるとき空から降ってきた……わけではありません。
どこかの誰かが作って、出荷する前にスマホに突っ込んだのです。

このスマホに最初から入っているプログラム、言い換えればスマホとしてのお仕事をする上で土台となる環境には、いくつか種類があります。
その中のひとつで、Microsoftさんが開発したものが「Windows Phone」です。
※ついでなので書いておくと、スマホに最初から入っているプログラムには、他にも、Appleさんが開発した「iPhoneの中身(iOSとそれに付随するプログラム)」やGoogleさんが開発した「Android」等があります。

厳密には違うかもしれませんが「iOSやAndroidに対抗するためにMicrosoftさんが作った、そいつら(iOSやAndroid)と似たような物」がWindows Phoneと解釈すれば、そこまで間違ってはいないと思います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「Windows Phone」って単語が出てきたら「Microsoftさんが開発した携帯情報端末向けの環境なんだな~」と、お考えください。

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