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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

アフリエイト

pointこの用語のポイント

point言い間違いだよ

point「アフィリエイト」って言いたいんだと思うよ

point厳密には間違いと言えないかもだけど「ィ」は付けておいた方が無難だよ

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簡単に書くよ

アフリエイトとは

「アフィリエイト」の言い間違い
です。

image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「Web広告」と「アフィリエイト」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は、適当に読み飛ばしてください。

Web広告は、大雑把に説明すると「インターネットを使っていて目にする広告」です。
ホームページメールWebアプリなどにくっついている広告です。

アフリエイト

2017年現在では、広告部分が文字リンク画像のリンクになっていて、押すと商品の紹介ページに移動するタイプの広告がWeb広告の主流です。

アフリエイト2

アフィリエイトは、Web広告で使われている仕組みのひとつで「あなたの貼った広告が役に立ったら分け前をあげるよ」なやり方です。

どこに広告を貼るかですが、ホームページやブログメルマガ等です。

何をもって「役に立った」と判断されるかは広告によって違います。
「役に立った」と判断される条件は

・広告を見てくれた
・広告をクリックしてくれた
・資料請求をしてくれた
・商品を買ってくれた


などが一般的でしょうか。

そして、あなたの貼った広告が役に立ったら、どうなるか?

あなたにもバックマージン……と言うと印象が良くないですかね、幸せのおすそ分けがされます。
具体的には「お金」です。
お金が貰えるのです。
ぐへへへへ。

アフィリエイトの一般的な流れは

1.ホームページに広告を載せる
アフリエイト3

2.訪問者が広告を見る
アフリエイト4

3.その広告のお陰で広告主が幸せになる(例えば商品購入)
アフリエイト5

4.報酬が支払われる
アフリエイト6

となります。

以上を踏まえて「アフィリエイト」のよくある言い間違いが「アフリエイト」です。

確かに、口に出して言うときは「アフリエイト」な発音になっている人も多いですけどね。
英語で書くと「affiliate」です。
文字にするときは「ィ」があった方が、近い気がしませんか?

アフリエイト7

実際のところ、アフィリエイトは英語の「affiliate」をカタカナ読みしたものです。
英語をカタカナ読みしているのですから、細かい表記違いは誤差の範囲内です。
そう考えると「アフリエイト」でも間違いとは言えない気もします。

ですが、カタカナ表記のときは「アフィリエイト」にするのが一般的です。
特にこだわりがなければ「ィ」を入れてあげてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「アフリエイト」って単語が出てきたら「アフィリエイトって言いたいんだろうな~」と、お考えください。

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