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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

リファラ (referer)

pointこの用語のポイント

pointリンク元URLだよ

point改ざんしたり隠すこともできるよ

point気休め程度の情報だよ

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簡単に書くよ

リファラ (referer)とは

「リンク元のURL」のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

順を追って書くと、Webサイトを見るときにはサーバさんに「HTTPヘッダ」ってのが送られるのですね。

「HTTPヘッダ」自体は名札みたいなものなのですが、その中には「自分はどんな奴ですよ~(ユーザーエージェント)」ってな情報や「自分はどこから来ましたよ~(リファラ)」ってな情報が含まれているのです。

その「HTTPヘッダ」の中に書いてある「自分はどこから来ましたよ~」な情報を「リファラ」と呼びます。

リファラ

リファラを見ることでどこから来たかが分かるので、アクセス解析不正アクセス対策が捗るのです。

ただし(--)b

リファラ自体の改ざんは簡単ですし、セキュリティソフトによってはリファラを空にしやがったりもするので過信は禁物です。

「名刺」程度の信頼性ですかね。
普通は改ざんしないけどその気になれば偽るのは簡単ですし、最初から出さない人もいます。
要するに気休め程度の信頼度です。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「リファラ」って単語が出てきたら「リンク元のURL(直前に見ていたページ)のことなんだな~」と、お考えください。

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