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レジストリエディタ (registry editor)

pointこの用語のポイント

pointレジストリを編集するときに使うソフトだよ

pointWindowsに付いてるよ

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簡単に書くよ

レジストリエディタ (registry editor)とは

Windows付属の、レジストリを編集するときに使うソフトのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

レジストリ」+「エディタ」で「レジストリエディタ」です。

レジストリエディタ

レジストリは「Windowsパソコンさんがこっそり使うカンペ」ね。

レジストリエディタ2

エディタは「何かを編集するときに使うソフト」です。

つまり「レジストリを編集するときに使うソフト」がレジストリエディタです。

そもそもの話として「レジストリ」という概念自体がWindowsにしかありません。
そのため、レジストリエディタもWindows専用となります。
MacLinuxで使えるレジストリエディタって無いの~?」と疑問を覚える人がいるかもしれませんが、ありませんよ。
MacやLinuxには、レジストリ自体がありませんからね。

Windows 7を例に取ると、レジストリエディタの本体は

%systemroot%\regedit.exe

にあります。
こいつを直接ダブルクリックしてもレジストリエディタが起動しますが、一般的には、スタートメニューの「プログラムとファイルの検索」の欄に

regedit



regedit.exe

入力して、出てきた「regedit.exe」をクリックして起動することが多いでしょう。

コマンドプロンプト(コンピュータに詳しい人が使う黒い画面)を起動して


regedit



regedit.exe

と入力しても起動しますけどね。
起動方法はいくつかあるので、お好みのやり方を選んでください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「レジストリエディタ」って単語が出てきたら「レジストリを編集するときに使うソフトなんだな~」と、お考えください。

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