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ネイティブアプリ

pointこの用語のポイント

pointアプリだよ

pointコンピュータ上で直接動くよ

point「Webアプリ」とよく比較されるよ

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簡単に書くよ

ネイティブアプリとは

「そのコンピュータさんの上で直接動きますよ」なアプリのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

Webアプリと比較されることが多いですね。
WebアプリはWebサーバさんが頑張ってお仕事してくれます。

それに対してネイティブアプリは、アプリが入っているコンピュータさんが頑張ります。

WebアプリがWebサーバさんの性能によって速くなったり遅くなったりするのに対し、ネイティブアプリはアプリが入っているコンピュータさんの性能によって速くなったり遅くなったりします。

Webアプリはネットワークにつながっていないと使えませんが、ネイティブアプリは(普通は)ネットワークにつながっていなくても使えます。

Webアプリは「出前」、ネィティブアプリは「自炊」とイメージすればそんなに間違ってはいないと思います。

出前(Webアプリ)はお店で作るのでお店の厨房状況に依存しますし、道路(ネットワーク)の混雑状況にも依存します。
自炊(ネィティブアプリ)はお家で作るのでお家の台所状況に依存します。
ほんでもって買い出しに行かない限り道路(ネットワーク)の混雑状況は無関係です。

そんな感じ。

ちなみにネイティブアプリはJavaアプリと比較されることもありますが、それはJavaアプリがJavaVMって奴の上で動作するからです。

先程のご飯の話(出前、自炊)に例えると、Javaアプリはお家の敷地内にキャンピングカーが置いてあってその中で料理を作っているイメージです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ネイティブアプリ」って単語が出てきたら「コンピュータ上で直接動くアプリなんだな~」と、お考えください。

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