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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

H2H

pointこの用語のポイント

point人間同士が通信することだよ

point「Human to Human」の省略表現だよ

pointM2Mと対比されるときくらいしか登場しないよ

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簡単に書くよ

H2Hとは

人間同士が通信すること
です。

image piyo

詳しく書くよ

別に難しい意味ではありません。
人間同士がパソコンとかを使って通信するのが「H2H」です。

H2H

英語の「Human to Human(ヒューマン・トゥ・ヒューマン)」を省略して「HtoH」、その後「to(トゥー)」を語呂合わせで数字の2(two、トゥー)に置き換えて「H2H」なのでしょう。
B2B」とかとノリは一緒ですね。

わざわざ取り上げておいてなんですが、実は「H2H」という表現は、あまり見かけません。
「機械同士の(自律的な)通信」を意味する「M2M」という用語があるのですが、それと対比させるときくらいです。

H2H2

本当のところは知りませんが

機械と機械が通信するのが「M2M(Machine to Machine)」だよね~。じゃあ人間同士が通信するのは「H2H(Human to Human)」かね~?

くらいのノリでしょう。

なお「人間同士が通信」とは言っても、直接会って話すことを指すわけではありません。
例えば電話越しにお話をしたり、パソコンを使ってインターネット経由でやり取りするのも含むようです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「H2H」って単語が出てきたら「人間同士が通信することなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
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