[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

リファレンスマニュアル (reference manual)

pointこの用語のポイント

point説明書だよ

point機能や使い方が網羅されて一覧化されているよ

point辞書的な使い方をするよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

リファレンスマニュアル (reference manual)とは

全体を網羅して一覧化されている、辞書的な使い方をする説明書のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

物凄い大雑把に言えば、説明書です。
機能や使い方、注意事項などの全体を網羅している辞書っぽい奴、何か知りたいことが出てきたら必要に応じて読むことになる説明書が「リファレンスマニュアル」です。
「マニュアル」のところを省略して、単に「リファレンス」と呼ばれる場合もあります。

リファレンスマニュアル

ポイントは「辞書っぽい奴」でしょうか。
リファレンスマニュアルは、最初のページから順番に見ていく類の資料ではありません。
情報を得るときには、書いてある内容の一部をつまみ食いするような使い方をします。

例えば

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるWindowsコマンド辞典



「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるLinuxコマンド辞典

などは、コマンドの使い方を説明したリファレンスマニュアルと呼べるでしょうね。
使い方を知りたいコマンドがあったときは、そのコマンドの説明部分だけを読むでしょう。
必要に応じて必要な部分をつまみ食いするはずです。

そのような使い方を想定したマニュアルがリファレンスマニュアルです。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「リファレンスマニュアル」って単語が出てきたら「辞書的な使い方をする説明書なんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク