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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

RADIUS

pointこの用語のポイント

point通信するときに使うお約束事だよ

point認証するときに使うよ

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簡単に書くよ

RADIUSとは

認証をするときに使うお約束事(のひとつ)
です。

image piyo

詳しく書くよ

このページの説明は物凄い大雑把です。

びっくりするくらい大雑把に書いています。

それでも良い方のみ、読み進めてください。

まず、認証は「おまえ、誰?ってのを確認すること」ね。

認証の流れを見たとき、二人の人物が登場します。
認証を受ける人とチェックする人です。

RADIUS

認証を受ける人は「自分はこういうものだけど~」と自己紹介をします。

RADIUS2

それに対して、チェックする人は「あぁ、君は良い人だから通って良いよ~」や「ん?おまえは知らない奴だから通っちゃダメ!」のような判断を下します。

RADIUS3

これが認証の流れです。

この認証の流れにおいて、認証を受ける人とチェックする人はコミュニケーションを取りました。
コミュニケーションを取るためには、お約束事が必要です。
同じ言葉を話す相手とは会話が成り立ちますが、話す言葉が違うと会話が成り立ちませんよね。
それと同じです。

RADIUS4

ここまでを踏まえて、認証をするときに使うお約束事(のひとつ)が「RADIUS(ラディウス)」です。
Remote Authentication Dial-In User Service(リモート・オウセントケーション・ダイヤルイン・ユーザ・サービス)」を省略して「RADIUS」ね。
Remote~と全部記載するのは長ったらしかったのでしょう。

RADIUSは、認証を行うときに使うお約束事のひとつです。
RADIUSを使って行う認証は「RADIUS認証」と呼ばれます。
また、RADIUS認証において登場する「チェックする人」は「RADIUSサーバ」です。

RADIUS5

余裕があれば、併せて覚えてあげてください。

なお、最初に書いた通り、このページの説明はかなり大雑把です。
びっくりするくらい簡略化しています。
実際にはもう少しいろいろあるので、具体的な仕組みをお勉強中の方は頑張って調べてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「RADIUS」って単語が出てきたら「認証するための仕組みなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
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