[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

死の青画面

pointこの用語のポイント

pointブルースクリーンのことだよ

point青地に白文字の画面だよ

point致命的なエラーが出たときに表示されるよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

死の青画面とは

「ブルースクリーン」のこと。
つまり

Windowsで「マジでヤバいことになったんだけどー!」なときに出る、青地に白文字のエラー画面のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「ブルースクリーン」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は、適当に読み飛ばしてください。

ブルースクリーンは「Windowsで致命的なエラーが出たときに表示されるエラー画面」です。
その名の通り、画面全体は青地です。
そこに白文字でエラーの原因等が表示されます。

死の青画面

以上を踏まえて、ブルースクリーンの俗称のひとつが「死の青画面」です。
おっかない俗称ですねー。

ブルースクリーンは「Blue Screen of Death(ブルー・スクリーン・オブ・デス)」や、その頭文字を取って「BSoD」と表記される場合があります。
この「Blue Screen of Death」を日本語訳して「死の青画面」なのでしょう。
単に「青画面」と呼ばれる場合もあります。

別に「ブルースクリーン」で良いじゃん、という気もしますけどね。
個人的には、わざわざ「死の青画面」と表記するのは、ニュース記事等で読者を煽りたいときくらいだと思っています。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「死の青画面」って単語が出てきたら「ブルースクリーン(Windowsで致命的なエラーが出たときに表示されるエラー画面)のことなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク