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ブルースクリーン (BSoD)

pointこの用語のポイント

pointWindowsのエラー画面だよ

point青地に白文字の画面だよ

point致命的なエラーが出たときに表示されるよ

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簡単に書くよ

ブルースクリーン (BSoD)とは

Windowsで「マジでヤバいことになったんだけどー!」なときに出る、青地に白文字のエラー画面のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

Windowsで「これ、もうお仕事を続けるのは無理っすー!」な感じの重大なエラーが出たときに表示されるエラー画面が「ブルースクリーン」です。
その名の通り、画面全体は青地で、そこに白文字でエラーの原因等が記載されています。

ブルースクリーン

ブルースクリーンは「BSoD」と表記されることもあります。
Blue Screen of Death(ブルー・スクリーン・オブ・デス)」を省略して「BSoD」です。

デスですよ、デス。おっかないですねー。
また「(死の)青画面」や「青窓」のように、俗称で呼ばれることもあります。
いずれにせよ「青」がポイントです。

ブルースクリーンは、Windows98くらいまでは頻繁に見かけました。
出てきても「あぁ、またか」くらいの気分です。
ですが、最近のWindowsさんでは、あまり見かけません。
出てきたら少し焦っても良いです。
頻繁に出てくるようになったら、故障している可能性が大なので、大事なデータバックアップを取ってあげてください。

なお、ブルースクリーンといえばWindowsの代名詞です。
ただし、最近はiPhone等でも、ひょっこり登場するようです。
致命的なエラーの画面といえば青地に白文字、で浸透しちゃったのですかね。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ブルースクリーン」って単語が出てきたら「Windowsで致命的なエラーが出たときに表示されるエラー画面なんだな~」と、お考えください。

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