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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

外注

pointこの用語のポイント

point他の会社の人に、お仕事をお願いするよ

pointお願いするのは、もともと自分たちが引き受けた(自分たちでやるはずだった)お仕事だよ

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簡単に書くよ

外注とは

もともとは自分たちでやることになっているお仕事を他の会社の人にお願いすること。
あるいは

自分たちでやることになっていたお仕事をお願いしている他の会社の人
です。

image piyo

詳しく書くよ

自分たちの会社の中ではやりきれないことを、他の会社にお願いしてやってもらうのが「外注」です。
もちろんお金は払いますよ。

外注

あるいは、外注してやってもらっている人のことを指して「外注」と表現する場合もあります。

外注2

前者の意味で使う場合は「この仕事をピヨ太君に外注しようか~」といった言い回しになります。
後者の意味で使う場合は「この仕事は外注にやってもらおうか~」です。

どちらの使い方でも、ポイントは

・他の会社の人である
・お仕事をお願いする
・お願いするお仕事は、もともと自分たちが引き受けた(自分たちでやるはずだった)


の3点です。
その3点さえ押さえておけば、混乱はしないと思います。

なお、カッコつけた人たちは、横文字で「アウトソーシング」と表現する場合もあります。
余裕があれば、併せて覚えてあげてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「外注」って単語が出てきたら「自分たちがやるはずだった仕事を、他の会社の人にお願いするんだな~」と、お考えください。

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