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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

一意

pointこの用語のポイント

pointオンリーワンだよ(重複しないよ)

point「ユニーク」とも言うよ

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簡単に書くよ

一意とは

「重複しないよ~」ってこと。
もう少しだけカッコつけて書くと

「オンリーワンですよ~」ってこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

バラバラ、自分と同じ値は存在しない、オンリーワン、それが「一意」です。

例えば

1、2、3、4、5

は、すべての値が一意であると言えます。
全部の数字がバラバラですからね。

1、1、1、2、3

は「2」や「3」にだけ注目したら一意であると言えなくもないですが、全体で見ると一意ではありません。
「1」が3回出てきていますからね。すべての値がオンリーワンではありません。

一意

辞書を引くと「一つの考え」や「同じ考え」のような意味があるようですが、コンピュータ関係で出てきた場合は気にしなくて結構です。
コンピュータ関係で「一意」と出てきた場合は「重複しない」と読み替えてください。

なお「一意」と同じ意味を表すために「ユニーク」という表現を使う場合もあります。
ユニークユーザ」や「ユニーク制約」などの「ユニーク」ですね。

ちなみに、ユニークユーザは「(同じ人が複数回来ても1人と数える)ホームページの訪問者数」です。

一意2

ユニーク制約は「重複しちゃダメだよ制約」です。

一意3

あくまで経験則による所感ですが「一意」より「ユニーク」の方が、聞く機会が多い気がします。
一意とユニークは同じ意味だというのも、覚えてあげてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「一意」って単語が出てきたら「オンリーワンなんだな~」と、お考えください。

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