[ 通常表示 ]  [ 簡易表示 ]  [ シンプル表示 ]

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

PHP

pointこの用語のポイント

pointプログラミング言語だよ

pointスクリプト言語だよ

pointWeb系のプログラムを作るときによく使われるよ

スポンサーリンク

簡単に書くよ

PHPとは

Web系のプログラムを作るときによく使われるプログラミング言語
です。

image piyo

詳しく書くよ

順番に見ていきましょう。
まずは予備知識として「プログラミング言語」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は、適当に読み飛ばしてください。

プログラミング言語は「人間様がプログラムの元ネタ(ソースコード)を書くときに使う言葉」です。
プログラミング言語で書いたプログラムの元ネタを、コンピュータさんが分かる言葉に翻訳(コンパイル)することで、実際に動くプログラムになります。

PHP

世の中には、たくさんのプログラミング言語があります。
人間様の世界にも英語や日本語、中国語など、たくさんの「言語」がありますよね。
それと同じです。

PHP2

以上を踏まえて、たくさんあるプログラミング言語の1つが「PHP」です。

PHP3

PHPの正式名称は「PHP : Hypertext Preprocessor」です……が、まず正式名称では呼ばれません。
省略して「PHP」と呼ばれることがほとんどです。
私も、今回調べて、はじめて、こんな長ったらしい正式名称だと知りました。

PHPは「スクリプト言語」と呼ばれる種類のプログラミング言語です。
C言語Javaなどと比べて、書いて動かすまでが簡単です。
Hello world」の表示くらいであれば、サクっとできてしまいます。

また、PHPは主にWebサーバホームページWebサービスを置くサーバ)上で動くプログラムを作るためのプログラミング言語です。
2015年2月現在、CGIや小・中規模のWebシステムの多くが、PHPで作られています。

昔は「CGIといえばPerl」でしたが、いつの間にかPHPさんがお仕事を奪っていました。
Webで動くプログラムを作ろうと思ったときに、最初に候補として思い浮かぶプログラミング言語ではないでしょうか。

そんなWeb特化型っぽいプログラミング言語のPHPさんですが、実は、その気になればバッチ処理をするプログラムを作ったりもできます。
Web系以外の処理をPHPさんにやらせることもできるのです。

ですが、個人的にはオススメしません。

PHPでバッチファイルを作る場合、気を付けなくちゃいけないことが多々あります。
PHPで作るメリットといえば学習コストくらいです。

バッチ処理が得意なプログラミング言語は他にたくさんあります。
バッチ処理が得意なプログラミング言語で作った方が無難だと思います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「PHP」って単語が出てきたら「プログラミング言語なんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
スポンサーリンク