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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

マウスイヤー (mouse year)

pointこの用語のポイント

point技術進歩の速さを表す表現だよ

pointねずみの一年に例えているよ

pointドッグイヤーよりもさらに速いぜ!を意図するよ

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簡単に書くよ

マウスイヤー (mouse year)とは

「IT関係ってさー。技術の流行り廃れや時代の移り変わりがめっちゃ早いんだよねー」ということを、人間様の約18倍の速さで成長すると言われているねずみさんの一年に例えた表現
です。

image piyo

詳しく書くよ

技術進歩の速さをねずみの一年に例えた表現が「マウスイヤー」です。
「mouse(マウス:ねずみ)」+「year(イヤー:年)」で「マウスイヤー」ね。

マウスイヤー

生き物関係は私も詳しくないのですが、ねずみ様は人間様の約18倍の速さで成長するのだそうです。
それになぞらえて「IT関係の技術は、人間様時間ではなくねずみ様時間で(つまり、めっちゃ速いスピードで)進歩してってまっせー」ということを表現しています。

マウスイヤー2

ちなみに、技術の進歩の速さを犬の一年に例えた「ドッグイヤー」という表現もあります。
マウスイヤーは「ドッグイヤー以上に速いよ!」の意図で生まれた用語です。

当たり前ですが、7倍よりも18倍の方が凄いですからね。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「マウスイヤー」って単語が出てきたら「技術進歩の速さをねずみの一年に例えた表現なんだな~」と、お考えください。

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