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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

ドッグイヤー (dog year)

pointこの用語のポイント

point技術進歩の速さを表す表現だよ

point犬の一年に例えているよ

pointあるいは、本のページの端を三角に折って目印を付けておくことだよ

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簡単に書くよ

ドッグイヤー (dog year)とは

「IT関係ってさー。技術の流行り廃れや時代の移り変わりがめっちゃ早いんだよねー」ということを、人間様の約7倍の速さで成長すると言われているお犬様の一年に例えた表現。
あるいは

本のページの端を三角に折っておくこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

技術進歩の速さを犬の一年に例えた表現が「ドッグイヤー」です。
「dog(ドッグ:犬)」+「year(イヤー:年)」で「ドッグイヤー」ね。

ドッグイヤー

生き物関係は私も詳しくないのですが、お犬様は人間様の約7倍の速さで成長するのだそうです。
それになぞらえて「IT関係の技術は、人間様時間ではなくお犬様時間で(つまり、めっちゃ速いスピードで)進歩してってまっせー」ということを表現しています。

ドッグイヤー2

ちなみに「いやいや、ドッグイヤーな時代よりもさらに進歩のスピードは上がっているべ」ということで「マウスイヤー」という言葉も生まれました。
マウスイヤーは人間の約18倍の速さで成長すると言われているねずみさんになぞらえて「ドッグイヤーな時代よりもさらに技術の進歩が速くなってるぜー」を意図した表現です。

というのが、IT関係で出てくる「ドッグイヤー」の説明です。

実はIT関係以外でも「ドッグイヤー」という表現がありましてね。
こちらは「dog(ドッグ:犬)」+「ear(イヤー:耳)」で「ドッグイヤー」です。

ドッグイヤー3

みなさんは、本を読んでいて気になるページの端を三角に折って、後から同じページを開けるようにすることはありませんか。

あの三角に折った部分が犬の耳のように見えることから「ドッグイヤー」と呼ばれているそうです。

ドッグイヤー4

IT関係のドッグイヤーは「犬の一年」が由来で技術進歩の速さ、読書関係のドッグイヤーは「犬の耳」が由来で、本のページの端を三角に折って目印を付けておくことを指します。
気が向いたら、併せて覚えてあげてください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「ドッグイヤー」って単語が出てきたら「技術進歩の速さを犬の一年に例えた表現なんだな~」と、お考えください。

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