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コーディング

pointこの用語のポイント

point設計書を元にして、実際に物を作る作業だよ

pointソースコード(プログラムの元ネタ)を書く作業だよ

pointホームページのファイルを作る作業だよ

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簡単に書くよ

コーディングとは

設計書を元にしてソースコード(プログラムの元ネタ)を書くこと。
もう少しゆるい感じで書くと

ホームページとかプログラムを実際に作る作業のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

ソースコードは「人間語で書いたプログラムの元ネタ」ね。
まず人間様の手でソースコードを作り、それを「コンパイル」と呼ばれる作業を通してコンピュータさんが分かる形に変換することで、プログラムは出来あがります。

コーディング

このソースコードを実際に書く作業が「コーディング」です。
設計書や頭の中にある「こうやればできるはず」な内容を形にする作業ですね。

コーディング2

よく分からない人は「プログラミング」と同じだと考えても構いません。
コーディングとプログラミングを同じ意味で使う人もいます。

プログラミングとコーディングを区別する人は、プログラミングの中の一作業がコーディングとの解釈です。

プログラムを作るときには

1.どんなものをどうやって作るか考える(設計)
2.実際に作る(実装)


の手順を踏んで作業が行われます。
それを踏まえて

プログラミング:1+2(設計+実装)
コーディング:2(実装)


との使い分けです。

そこまで神経質になる必要は無いですけどね。

ちなみに「コーディング」という言葉はホームページ制作の現場でも登場します。
ホームページ制作で登場した場合は、デザイン案や画像になっているデザイン等を参考にして、最終的なホームページのファイルを作る作業のことです。

プログラムにしろホームページにしろ「実際に物を作る作業」と理解しておけば、そこまでおかしいことにはならないと思います。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「コーディング」って単語が出てきたら「設計書を元にして実際の物(プログラムとかホームページとか)を作る作業のことなんだな~」と、お考えください。

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