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キャプスロックキー (CapsLockキー)

pointこの用語のポイント

pointキーボードのキーだよ

point入力するアルファベットの大文字と小文字が反転するよ

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簡単に書くよ

キャプスロックキー (CapsLockキー)とは

ぽちっと押すと、アルファベットの入力に対する大文字・小文字が反転するキーのこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

一言で言ってしまえば「普通は小文字で入力されるアルファベットが大文字で入力されるようになるキー」が「CapsLockキー」です。

CapsLockキー

CapsLockキーを、ただそのままポチポチしても変化はありません。
Shiftキーを押しながらCapsLockキーを押すことで、大文字・小文字が切り替わります。

順番に見ていきましょう。

キーボードをぺちぺちして文字を入力する際、普通はアルファベットが小文字で入力されます。
「a」のキーを押せば「a」と入力されるでしょう。
小文字です。

CapsLockキー2

Shiftキーを押しながら「a」のキーを押すと「A」と入力されるようになります。
大文字です。

CapsLockキー3

この対応を反転させるキーがCapsLockキーです。
上でも書きましたが、CapsLockキーは、そのまま押しても意味がありません。
Shiftキーを押しながらCapsLockキーを押すことで有効化されます。

CapsLockキー4

CapsLockが有効な状態で、そのまんま「a」のキーを押すと「A」が入力されます。
大文字です。

CapsLockキー5

Shiftキーを押しながら「a」のキーを押すと「a」と入力されます。
小文字です。

CapsLockキー6

さっきと逆になりましたね。

CapsLockが有効になると、キーボードの右上の方にある「Caps Lock」とか「C」とか書いてあるところのランプが点くはずです。
ランプが点いていればCapsLockが有効になっています。

その状態で再度、Shiftキーを押しながらCapsLockキーを押すと、無効化されます。
ランプが消えて、最初の状態に戻るはずです。

知らない間に大文字で入力されるようになっちゃった人は、きっと偶然ShiftキーとCapsLockキーを押しちゃったのでしょう。
慌てず騒がず、もう一度Shiftキーを押しながらCapsLockキーを押してください。

CapsLockキーは、ぶっちゃけると使い道があまり無いキーです。
ですが、プログラミングをしていると、たま~~~~~~~に役立ちます。
コーディング規約で「SQL文は大文字で書くこと!」とかたまにありますからね。
Shiftキーを押しっぱなしだと小指が疲れちゃうので、CapsLockキーを使って大文字と小文字を入れ替えちゃいます。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「CapsLockキー」って単語が出てきたら「大文字・小文字の入力が逆になるキーなんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
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