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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

フォワーダ (forwarder)

pointこの用語のポイント

point何かを転送するやつだよ

pointDNS機能のフォワーダ(DNSフォワーダ)を指すことが多いよ

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簡単に書くよ

フォワーダ (forwarder)とは

何かを転送するプログラムとか機能とかのこと。
あるいは

「DNSフォワーダ」のこと
です。

image piyo

詳しく書くよ

フォワードは「転送」の横文字表現です。
意味は「『あっち』にあったものを『そっち』に送ること」ね。
送るものは「手を加えずに、そのまま」なニュアンスがあります。

フォワーダ

それを踏まえて、何かを転送するのが役目のプログラムや機能などが「フォワーダ」です。

フォワーダ2

「転送(フォワード:forward)」+「~する人(er)」で「フォワーダ(forwarder)」ですね。
「人じゃないじゃん!」とツッコミたくなるかもしれませんが、ゆるく捉えてください。

ただし、IT関連で「フォワーダ」と出てきた場合、一般的には「DNSフォワーダ」を指すことが多いようです。

もちろん、独自の意味合いを付与して「○○フォワーダ」と名付けているプログラムや機能もなくはないでしょうけどね。
DNS関連以外では、あまり「フォワーダ」や「○○フォワーダ」といった用語は聞かないと思います。

ちなみに、DNSフォワーダは「DNSサーバさんの、問い合わせの転送先を指定する機能」です。
前提となる知識がないと、よく分からないですよね。
そこら辺のもろもろも含めた詳細は、用語「DNSフォワーダ」の説明をご覧ください。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「フォワーダ」って単語が出てきたら「何かを転送するのが仕事のやつ、もしくは、DNSフォワーダのことなんだな~」と、お考えください。

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