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「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典イメージぴよ画像「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典

NetBT

pointこの用語のポイント

point「NetBIOS over TCP/IP」のことだよ

pointTCP/IP上でNetBIOSを動かすよ

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簡単に書くよ

NetBTとは

「NetBIOS over TCP/IP」のこと。
つまり

通信するときに使うお約束事のひとつ
であり

TCP/IP上でNetBIOSを使うための仕組み
です。

image piyo

詳しく書くよ

※このページの説明は「NetBIOS over TCP/IP」の説明と同じです。既に「NetBIOS over TCP/IP」の説明をご覧になった方は、読んでも意味が無いと思います。

順番に見ていきましょう。
まずは「NetBIOS」と「TCP/IP」について簡単に説明します。
「そんなの説明されなくても知ってるよ!」な人は、適当に読み飛ばしてください

NetBIOS通信するときの決まり事です。
細かいことは私も分かっていません。
専門的に解説しているところで情報を補完してください。

TCP/IPは「インターネット通信用のお約束事」です。
実際にはLANとかも含みますが、細かいことは気にしないでください。
TCP」と「IP」の2種類のお約束事を一緒くたにした表現です。

以上を踏まえて、TCP/IPネットワーク上でNetBIOSを動かすための仕組みが「NetBT」です。
NetBIOS over TCP/IP(ネットバイオス・オーバー・ティシーピーアイピー)」の略で「NetBT」ね。

NetBT

昔のWindowsネットワークでは、NetBIOSが進化した「NetBEUI」というお約束事を採用していました。
しかし、時代の進歩と共に、世の中ではTCP/IPを採用したネットワークが普及してきたのです。
代表的なものでは、インターネットがそうですね。

Windowsさんも時代の波には逆らえません。
ついに「WindowsのネットワークもTCP/IPにすっぺや!」となりました。

ですが、今まで使っていた仕組みを丸ごとぽいっちょと捨てるのはもったいないです。
使えるところは使いたいんじゃ、ボケー!です。

そこで両方使えるようにしようと考えました。
「TCP/IPでNetBIOSも使うんだい!」です。

その結果、生み出されたのが「NetBT」です。
TCP/IPネットワーク上でNetBIOSを使うための仕組みです。

執念のなせる業ですね。

image piyo2

一言でまとめるよ

まぁ「NetBT」って単語が出てきたら「NetBIOSとTCP/IPが合体したんだな~」と、お考えください。

一番上に戻るよ
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